• RS品番 906-4630
  • メーカー/ブランド名 STMicroelectronics
  • メーカー 型番 P-NUCLEO-IHM001
STMicroelectronics
NUCLEO-F302R8 and X-NUCLEO-IHM07M1 Pack
詳細情報

P-NUCLEO-IHM001 BLDCモータ制御開発キット

モータ制御キットは、X-NUCLEO-IHM07M1及びNUCLEO-F302R8ボードに基づいています。 このプラットフォームは、低電圧3相DCブラシレスモータ用のモータ制御ソリューションを実現します。
X-NUCLEO-IHM07M1は、過電流及び熱保護を内蔵するL6230に基づくSTM32 Nucleo用3相のブラシレスDCモータドライバ拡張ボードです。
STM32F302R8は、32ビットのアナログ及びデジタル信号プロセッサです。浮動小数点ユニット(FPU)とARM Cortex-M4マイクロコントローラを搭載し、動作速度は最大72 MHz、その他に64 KBフラッシュ、12ビット5 Msps ADコンバータ、コンパレータ、動作アンプなどを搭載しています。
Arduino接続サポートとST Morphoヘッダがあるため拡張が簡単です。 キットへの電源として、外部電源8 → 12 Vが必要です。

特長

完全に制御可能なモータ制御ボード
ST 6ステップ又はST FOC制御アルゴリズムにフル適合
センサレス又はセンサモード
シャント3個又は電流検出測定用信号シャントに適合
ホール / エンコーダモータセンサコネクタと回路
速度調整用ポテンショメータが使用可能
除電のない過電流検出と保護
ST-LINK/V2-1デバッガとプログラマを統合
プッシュボタン: USER及びRESET
Bull-RunningモデルBR2804-1700 kV 3相モータ、11.1 V dc、最大5 A、最大速度19000RPM、23 g、28 mm、3 mmシャフト直径

NUCLEO-F302R8の特長

STM32F302R8 32ビットマイクロコントローラ、ARM Cortex-M4コア(最大72 MHz)ベース、64 KBフラッシュメモリ及び16 KB SRAM搭載
2種類の拡張リソース: Arduino UNO Revision 3の接続性、及びすべてのSTM32 I/OにフルアクセスするためのST Morpho拡張ピンヘッダ
mbed対応(http://mbed.org)
オンボードST-LINK/V2-1デバッガ / プログラマ(SWDコネクタ付き): キットをスタンドアロンのST-LINK/V2-1として使用するための選択モードスイッチ
プッシュボタン x 2: 「ユーザー」及び「リセット」

3相モータ

Bull-RunningモデルBR2804-1700 kV
公称電圧: 11.1 V dc (3Sまでのバッテリ)
最大DC電流: 5 A
7極ペア

STM32F3シリーズ32ビットARM® Cortex®-M4マイクロコントローラ、STMicroelectronics

STM32 F3シリーズミックスシグナルMCUは、DSP及びFPU命令を備え、72 MHzで動作する32ビットARM Cortex-M4コアと、高度なアナログ周辺セットを連結します。

高速コンパレータ(50 ns)
プログラマブルゲインアンプ(4種類のゲイン範囲)
12ビットDAC
高速12ビットADC (チャンネルあたり5 MSPS、インターリーブモードで最大18 MSPS)
16ビットのシグマデルタADC
高速144MHzモータ制御タイマ、より良好なタイミング分解能7 ns

仕様
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電源管理機能モータコントローラ
キットの分類開発キット
キット名Nucleo Pack
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