熱電対

熱電対は温度センサーの一種です。異なる2種類の金属線を接触して閉回路を作り、接合点に発生する熱起電力の温度差を測定します。長寿命・耐熱性・機械的強度があり、主に中高温領域で工業用として広く使用されています。

種類

一般的には、2種類の金属線の組み合わせ方で8種類があります。B,R,S熱電対は貴金属熱電対、N,K,E,J,T熱電対は卑金属熱電対と呼ばれています。接合する金属ごとで測定範囲や精度などが異なるため、用途に応じて適切な製品を選定する必要があります。

特長

  • 交換が容易です。
  • 応答が早い。
  • 広範囲の測定温度で使用できます。
  • 狭いスペースの測定が可能です。
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用途

食品業界、半導体業界、金属加工業界など多くの業界で温度管理として用いられています。


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商品の概要 価格(最低価格は商品詳細ページでご確認ください) 熱電対タイプ プローブ径 プローブの長さ プローブ材質 最大検出温度 ターミナルタイプ ケーブル長 基準適合 応答時間
RS品番 643-4409
メーカー型番DT-510E
メーカーホーザン
¥3,625.00
購入単位は1個
K 0.1mm - - +760°C - - - -