配線部品

ラックケーブル管理とは
サーバーラックキャビネット内でネットワークケーブルを管理して整理する製品シリーズです。

ケーブル管理が必要な理由
このシリーズの19インチラックアクセサリは、ケーブルが誤って外れたり、サーバーから引き抜かれたりすることを防ぎ、ネットワークの完全性を保護します。散かったケーブルは、つまずきの原因にもなります。

ケーブルを整理することで、既存のラックサーバーの変更、ハードウェアのメンテナンス、新しいハードウェアの設置を迅速かつ簡単に行えるようになります。こうした操作を行う際、ケーブルをすべて取り外さなければならないような状態や、絡まったケーブルをほどかなければならないような状態を解消します。

代表的なソリューション
ケーブルオーガナイザ
ケーブルオーガナイザ(ケーブルマネージャ、ケーブルキャリア、ケーブル整備とも呼ばれる)は、水平方向又は垂直方向に設置できます。ケーブルを束ねて配線するのに役立ちます。ケーブルへのアクセスが容易になり、バンドル内のケーブルを簡単に識別できます。多くのケーブル整備は、ケーブルを通すことができるリングを備えており、ケーブルの整理整頓に役立ちます。リングの材料は、プラスチック製、金属製、ガラス製のいずれかです。ケーブルマネージャを使用することで、ケーブルへの支持力が強化され、引っ張りを防ぎ、ネットワークケーブルの寿命を延ばすことができます。

ケーブルトレイ
ケーブルトレイの上にケーブルを載せて、サーバーキャビネットの周りに配線することができます。ケーブルトレイには、通常、ケーブルマネージャのようなリングやループはありませんが、一般的に、過熱を防止するための空隙や通気孔があります。

ケーブルエントリパネル
ケーブルエントリパネルは、ネットワークハードウェアを保護する補足的手段です。ケーブルエントリシール又はブラシストリップシールとも呼ばれます。パネルの開口部にケーブルを通すことで、ケーブルによってデータキャビネットに塵埃が侵入することを防ぎます。このパネルには、異物を除去し、異物がサーバーキャビネットに侵入するのを防ぐブラシが含まれています。キーを使用しないと開かない内部ラッチが付いているものもあります。これは、ケーブルエントリシールを使用しても、密閉キャビネットの完全性が損なわれないことを意味します。

ケーブル管理アーム
ケーブル管理アームは、サーバーキャビネット内のラックに取り付けることができます。ケーブルを取り外したり、引き抜いたりしなくても、19インチラックから稼働中の装置を引き出すため、十分にケーブルを緩めることができます。ケーブル管理アームを使用すると、ケーブルにかかる応力を解消し、寿命を延ばすことができます。さまざまなラッキングで柔軟に使用するため、アームにヒンジを付けたり、曲げたりすることがあります。一部の製品は角穴ラック又は丸穴ラックのいずれかに対応しますが、両方のタイプに使用できるモデルもあります。

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1ページの商品数
商品の概要 価格(最低価格は商品詳細ページでご確認ください) タイプ 寸法 併用可能製品 材質 高さU リング数
RS品番 779-4099
メーカー型番AR8442
メーカーAPC
¥20,700.00
購入単位は1個
ケーブルオーガナイザ 55 x 85 x 766mm InfraStruXure、ISXラック スチール - -
RS品番 779-4137
メーカー型番AR8429
メーカーAPC
¥5,500.00
購入単位は1個
ケーブルオーガナイザ 483 x 44 x 15mm InfraStruXure、ISXラック スチール - -