型番

SMD用ユニバーサル基板

「SMD」とは、「Surface Mount Device」の略で、表面実装用部品のことです。表面実装用部品とは、ピンを基板の穴に差し込むタイプの「スルーホール」部品に対して、プリント回路基板の表面に実装される電子部品です。SMDはスルーホール実装に比べてスペースを節約できます。1960年代に開発され、現在では電子回路に幅広く採用されています。


SMD用ユニバーサル基板は、表面実装方法を採用した基板部品です。一般的には、母材の絶縁板に等間隔で穴が開けられて、それぞれの穴にはんだ付けするためのランド (銅はく) が付いています。実験、試作、および電子工作での配線、組立に用いられます。


SMD用ユニバーサル基板の長所


表面実装の技術によって、基板の強度が保たれ、配線を穴に制約されずに設計することが可能になります。集積密度を向上させるので基板のサイズ自体も小型化することが可能となります。

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