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    変換ボード

    拡張ボード・アダプタボード

    エクステンダボード及びアダプタボードは、回路カードをエンクロージャ又はカードケージの外に出し、テストやデバッグが行えるようにして表示やプロービングの制限をなくすための電子回路基板です。

    表面実装(SMT)では、基板(PCB)の表面に直接実装するか、基板の貫通穴に部品の足を通します。 表面実装-スルーホールアダプタボードを使用すると、ある種類のコンポーネントを別の種類のボードで使用できます。

    エクステンダボードとアダプタボードの仕組み

    エクステンダボードは、テストやデバッグのためにマザーボードからの信号を延長します。ほとんどのエクステンダボードでは、マークされたプローブポイントを介してバス信号(ひとまとめにしたワイヤの束)にアクセスできます。 一部のエクステンダボードは、マルチレイヤ技術を使用してクロストーク(通信チャンネル間の不要な信号転送)と信号歪みを抑制します。

    エクステンダボードとその関連アダプタには、 ユーロカードからAccelerated Graphics Port (AGP)まで、各種フォームファクタをサポートする幅広いオプションがあります。

    エクステンダボードは、高度に統合された用途でよく使用されます。 たとえば、

    • 拡張グラフィックス機能を必要とする医療機器、 暗視ビューシステム、産業用モニタリング
    • 高精細ディスプレイ及びターゲット追跡用の船上システム
    • ミッション管理、 航空電子システムの統合表示処理とナビゲーション制御
    • 拡張グラフィックス、 I/O (入出力)オプション、高演算密度の混在が必要な用途

    表面実装-スルーホールアダプタボードの用途

    表面実装-スルーホールアダプタボードは、ほとんどの場合、大規模なプログラミングや組み立ての前に、プロジェクトのプロトタイピングに使用されます。回路やデバイスのテストや改変が容易になり、 プロトタイプのデバッグや問題修正ができるようになります。さまざまなサイズのボードがあり、ニーズに応じて選択できます。 また、片面と両面のタイプがあります。ボード全体から個々のモジュールを分離できるように、切れ目が入っているものもあります。

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