型番

スペーサ(スタンドオフ)

スペーサ(スタンドオフ)とはねじ式のスペーサのことを指します。本体にねじが切られておりそのねじを利用して基板同士を接続することができます。スペーサ(スタンドオフ)本体のねじにはオス-メス、メス-メス、オス-オスといった組み合わせがあります。また、形状は六角形が主流ですがその他にも円形・正方形など様々な形状で提供され用途に応じて利用することができます。また以下のような材質で提供されています。アルミナイロン黄銅POMステンレススチールGRP等。ほどんどのスペーサ(スタンドオフ)は手で取り付けられるように設計されているため自動アセンブリ機器等は必要ありません。


スペーサ(スタンドオフ)はどのような用途に使われますか?


基板と基板の間に間に空間を持たせたり基板を任意の高さで取り付けるために使用します。基板を複数重ねて多層基板としたり、ケース内で任意の高さに取り付けることが可能になります。これにより複数の基板を使った製品でもそれぞれが接触しないようまたケース内壁から空間を空けて基板を構成することが可能です。これにより基板同士もしくは基板とケースの接触から発生するショート等のトラブルを避けることができます。


スタンドオフのタイプにはどんなものがありますか?


めねじタイプ(メス-メス): 両端の径が同じ標準構成の製品と両端の径が異なるスエージ加工されたスエージスタンドオフ(スペーサ)があります。スエージスタンドオフは一見オス-メスのオス端のように見えますが、大きな違いは内部にねじが切られている事です。


めねじ―おねじタイプ(メス―オス):このタイプのスペーサ(スタンドオフ)にはおねじ側の外側にねじが切られています。 六角形のタイプが多く、レンチで簡単に締め付けることができます。


おねじタイプ(オス―オス) : 幅広い用途に使われ、高い機械強度が要求される場合によく使用されます。組み立てに特別な道具は必要ありません。

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