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チップ抵抗器・面実装抵抗器

チップ抵抗器と面実装抵抗器とも呼ばれ、基板表面に直接実装できる電極形状をもった表面実装用抵抗器です。現在ではチップ抵抗器が固定抵抗器の中で9割近く占めており、一般的に使われる抵抗器の主流となっています。

チップ抵抗器の原理

抵抗器は電子回路に流れる電流の量を制限したり、電圧を調整したりすることによって電子回路を適正に動作させる役割を持っています。抵抗の値は抵抗体物質の固有抵抗及び抵抗体の断面積や長さによって決まります。

チップ抵抗の抵抗値は略数字で記載されています。抵抗値の読み方詳細についてはガイドページをご覧ください。

チップ抵抗器の使用用途

抵抗器はコンデンサとともに電子回路の中で最もよく使われる部品です。カーエレクトロニクス、計測器、近年ではIoTなどあらゆる分野に不可欠な電子部品です。

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