空圧バルブ・マニホールド

RSコンポーネンツで扱う空圧バルブ及びマニホールドシリーズには、SMC、Bosch Rexroth、Norgrenなどトップサプライヤの制御バルブ、マニホールドベース、ソレノイドコイル、修理キットが含まれます。

以下で、RSが取り扱う主なタイプの空圧バルブとマニホールドについて説明しています。

  • マニュアル制御バルブ – 空圧システムの周囲のエアフローを手動で制御できます。これは、特定の方向のエアフローを制御する場合や、圧力をシステムの外部に放散する必要がある圧力リリーフの状況や、エアフローシステムで通す空気の量を制御する場合に使用できます。
    ノブ、レバーからフットペダルまで、さまざまな制御方法のマニュアル制御バルブが用意されています。制御バルブはモジュール式であるため、複数のバルブを互いに連結して、フローのさまざまな組み合わせを作成できます。
  • ソレノイドバルブコネクタ – 簡単に言うと、ソレノイドコネクタは、ユーザーによって空圧バルブを作動させる装置、又はエネルギーをバルブを作動させるリニアモーションに変換することにより、遠隔でシステムを制御する装置です。
  • パイロット駆動リリーフバルブ(PORV) – 過圧イベントで圧力を制御するために使用されます。この制御バルブと他の空圧制御バルブの違いは、この制御バルブはシステム圧力を使用してバルブをシールしていることです。このバルブは、過圧状態が検出されると、過圧イベントが過ぎるまで開き、その後、以前の閉状態に戻ります。
  • 空圧ソレノイドバルブ – このバルブの開閉状態は、エネルギーによって制御されます。閉状態ではシステムを通過するエアはなくなり、ソレノイドにエネルギーが加えられると逆になります。シリンダ、大型バルブ、空圧工具の制御に使用できます。空圧ソレノイドバルブは、2つ以上のポートを備えており、これらのポートは、それ自体に取り付けられているさまざまなエア回路を制御します。ポートが開いているか閉じているかの状態は、ソレノイドを介して制御されます。
  • 空圧ベース – 特定の場所に複数の空圧バルブを取り付けることができます。
  • 空圧マニホールド – 複数の空圧継手で1つのエア又はソースを共有したり、そこに接続したりすることができます。高圧及び低圧用途に対応するさまざまなポートサイズ及び材質のマニホールドが用意されています。