水晶・オシレータ・レゾネータ

当社では、Abracon、村田製作所、Interquip、EPCOS、AVXなどの主要メーカーの水晶 / レゾネータ / オシレータを幅広く取り揃えており、あらゆる用途に対応できます。

水晶 / オシレータ / レゾネータとは何ですか?

石英などの特定の物質の結晶に圧力がかかると、電荷が発生します。これを圧電効果といいます。水晶振動子は非常に精密な周波数出力を生成する受動部品です。正確なタイミング素子を実現するため、オシレータと併せてデジタル集積回路で使用されます。

オシレータは、正弦波や方形波のような規則的な振動出力をエネルギーの形で生成する電子又は機械デバイスです。マイクロコントローラ、クロック、コンピューターなどで使用されます。

レゾネータは、発振回路でクロック信号を生成することでタイミング素子を制御するために使用されます。特にマイクロプロセッサで使用されます。

次のような種類があります。

  • セラミックレゾネータ - 発振回路のタイミングを制御する特定の周波数のクロック信号を生成するために使用されます。一般にテレビ、電話、医療機器、コンピューターで使用されています。
  • 水晶発振器 - 機能はセラミックレゾネータとほとんど同じです。通常、コスト効果が高くコンパクトで安定性が高いのが特長です。
  • 水晶ユニット - さまざまな周波数の製品があります。水晶ユニットは、許容差の厳格な非常に正確な周波数を有しており、長期的に安定しています。水晶発振器回路のレゾネータとして使用されます。
  • シリコン発振器 - Linear Technology、Maxim、Abracon、Microchip Technologyなどのブランドから包括的な製品ラインが提供されています。
  • 正弦波発振器 - テスト波形の回路で使用します。
  • 電圧コントロール発振器 - DC電圧入力を変化させて振動数を制御します。正弦波を生成する線形タイプと、三角波を生成する緩和タイプの2種類があります。これらは通常、周波数合成器、電子妨害装置、ファンクションジェネレータなどの用途で使用されます。

水晶 / オシレータ / レゾネータの用途は何ですか?

これらは主に、コンピューター、腕時計、電話、マイクロプロセッサ、デジタル回路、マイクロコントローラなどの用途で、タイミング素子として使用されます。