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    PNP NPN

    トランジスタは電気の流れをコントロールする部品です。トランジスタの構造は、プラスの性質を持つP型半導体とマイナスの性質を持つN型半導体をつぎ合せたものです。

    トランジスタには主に PNP (正-負-正)又はNPN (負-正-負)の2種類があります。PNPトランジスタとNPNトランジスタは接続先の回路においてスイッチとして機能しますが、負荷を接続する位置が異なります。

    • NPNトランジスタ出力タイプ:接続先の回路において、電源のプラスとセンサ出力間に負荷を接続する場合に用いられます。接続する入力機器は、プラスコモンタイプになります。
    • PNPトランジスタ出力タイプ:接続先の回路において、センサ出力と電源-(マイナス)間に負荷を接続する場合に用いられます。接続する入力機器は、マイナスコモンタイプになります。
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