ライントランスミッタ

ライントランスミッタICは、ラインドライバICとも呼ばれ、高速、長距離伝送用の専用ICを用いた出力方式で、RS-422規格としても知られています。信号は差動と呼ばれる2本の信号で出力されるためノイズには強く、受信側はラインレシーバを利用します。

差動信号は、2 本の信号線は+側,-側として結線し、2本の信号の電位差が信号レベルになり,差がプラスであれば「H」、マイナスであれば「L」と認識します。

特長

  • 差動出力では、電位差が小さくならないためノイズに強い出力方式です。
  • ノイズを受けやすい環境、長距離伝送となる場合に適しています。
  • インタフェース規格はRS422以外にもRS-485、RS-232Cなども用いられています。

用途

PA(化学製品、醸造、製紙)、FA(自動車、金属加工)、空調、セキュリティ、モータ制御、モーション制御などで用いられています。


...
もっと読む 詳細の非表示

絞り込み

選択した条件に当てはまる商品がありません。条件を変更してください。