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    SDRAM

    RAM (ランダムアクセスメモリ)は、 ほぼすべてのコンピューティング対応機器に搭載されています。スマートフォン、 タブレット、ゲーム機などの携帯用機器、ラップトップ、 デスクトップコンピュータ、 テレビ、その他さまざまな機器で使用されています。RAMにより、これらの機器でタスクの処理、 情報の管理、及び問題の解決ができるようになります。

    RAMメモリチップとは

    コンピュータのメモリモジュールは一般に、DIMM又はSO-DIMMのいずれかの形式で、さまざまな小型メモリチップを搭載した基板で構成されています。SDRAMメモリチップは、装着されている機器によって要求されるタスクをRAMモジュールで処理できるようにするものです。モジュール上の各チップのメモリサイズそれぞれが、機器でアクセス可能な全RAMサイズに寄与します。一般に、メモリサイズが大きいほど、より多くのタスクに対応でき、 問題解決の能力が高まり、より多くのソフトウェアを同時に実行できます。

    SDRAMとは

    SDRAMは、 通常のDRAMとは異なり、 CPUクロックと同期しながら動作します。ここでの同期とは、RAMがクロック信号を待機してからデータ入力に応答することを意味します。入力データにすぐに応答する通常のDRAMとは異なり、 SDRAMにはパイプライン機能があるため、CPUが複数のタスクを並列に処理できます。

    メモリサイズ以外に、 アクセス時間とデータレートが、最も効率的かつ高性能の機器を実現するための鍵となります。この2つの要素は、CPUがシステムRAMにアクセスし、プロセスに関与して、問題を解決するためのものです。アクセス時間が短くなれば、より高速なアクセスが可能になり、 より効率的な作業環境を構築できます。

    データレートは メガヘルツ(MHz)単位で表され、 RAMのタイプやサイズによって異なります。バス幅やアクセス時間と組み合わされる データレートは、処理において大きな役割を果たします。端的に言えば、データレートとは、データをシステムに出し入れできる速度のことです。つまり、プロセスをRAMにロードした後、実行されたプロセスの結果をそのプロセスを使用しているコンピュータ又は機器に戻すためにかかる時間を意味します。RAMのMHzの値が高いほど転送時間が短くなるため、システムによる情報の出し入れが速くなります。

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