型番
PIC18F14K50-I/SO

マイクロコントローラ

マイクロコントローラは、MCU (マイクロコントローラユニット)とも呼ばれており、 回路基板の設計用の組み込み半導体デバイスです。基本的には、集積回路(IC)内のコンピュータです。マイクロコントローラは、主に単機能の「組み込み」用途で使用されており、 パソコン、タブレット、スマートフォンの汎用処理用に設計されたマイクロプロセッサとは異なります。 マイクロコントローラは、不揮発性フラッシュプログラムメモリの相対的な遅さにより、マイクロプロセッサに比べてクロック速度が制限されています。

構成要素

マイクロコントローラには、1つ又は複数のプロセッサ(CPUとも呼ばれる)、 メモリ、入出力周辺装置があります。この周辺装置には、タイマ、 ADC (アナログ-デジタルコンバータ)、DAC (デジタル-アナログコンバータ)などがあります。

「8ビット」の意味

マイクロコントローラにはデータバス幅があり、この値はMCUが一度に処理できるデータ量を表しています。たとえば、 8ビットのマイクロコントローラでは、一度に8ビットを処理できます。一般的なMCUデータバス幅には、8ビット、 16ビット、32ビットなどがあります。

パッケージの種類

MCUは、さまざまなピン数の標準チップパッケージに収められています。パッケージの種類:

  • LQFP
  • PDIP
  • QFN
  • SOIC
  • SSOP
  • TQFP
  • TSSOP

ARMプロセッサコアとは

多くの場合、マイクロコントローラにはARMマイクロプロセッサコアが搭載されています。ARMは、ARM Holdingsが開発したアーキテクチャの名称です。 他の企業は、このアーキテクチャに従って、マイクロプロセッサやシステムオンチップ(SoC)などのデバイスを製造できます。

  • Cortex-M0
  • Cortex-M0+
  • Cortex-M1
  • Cortex-M3
  • Cortex-M4
  • Cortex-M7
  • Cortex-M23
  • Cortex-M33
  • Cortex-M35P

マイクロコントローラの用途

  • コンピュータ
  • 自動車
  • ロボット
  • オートメーション
  • 医療機器
  • 家庭用電気製品

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