バッファ・ラインドライバ

バッファ・ラインドライバは、バッファとラインドライバの組み合わせたICです。高速、長距離伝送用の出力方式です。

出力タイプの種類

一般的な出力回路は、3ステート・バッファ回路で、回路の出力が「1」、「0」、「ハイインピーダンス状態」の3パターンからいずれかを選べます。端子は入出力端子の他に制御入力端子を持ち、制御入力が「1」の時は、信号入力値に関係なく出力は「ハイインピーダンス状態」になります。

特長

  • 外部機器の大容量の伝送用に適しています。
  • ノイズ耐性が高い。
  • 広い範囲の供給電圧に対応しています。
  • ラインドライバで出力された信号はラインレシーバ専用ICを用います。

用途

メモリアドレスドライバ、クロックドライバなどで用いられています。


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