型番

スイッチ: DIP

ディップスイッチは、集積回路のデュアル・インライン・パッケージ(DIP)と同じ形状の端子を持つことがその名の由来となっています。主に電子機器の各種設定用として、電子回路基板上に実装されます。現在では、DIPより小さな表面実装用のパッケージに入った製品もありますが、慣例によりこれもディップスイッチと呼ばれます。非常に小型のスライドスイッチ、またはプッシュロックスイッチロータリースイッチで構成されており、通常は電子回路の基板上に直接実装されます。スライドスイッチ型の場合には、一つのパッケージに複数のスイッチが並べられた形状となっています。ロータリースイッチ型の場合には、通常数字を合わせることによって、二進数またはBCDのコードを出せるようになっています。大抵は精密ドライバー等や専用の工具の先端で操作します。

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