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リミットスイッチ

リミットスイッチは、一連の出力コンタクトに機械的に連結されたアクチュエータで構成される接触式近接センサ装置です。物体がアクチュエータに接触すると、装置の接点が動作して電気的に接続または切断されます。


リミットスイッチの構成

リミットスイッチは、主に次の3つの部品で構成されています。

  • アクチュエータヘッド - アクチュエータは、物体と物理的に接触するスイッチの一部です。一部のリミットスイッチでは、アクチュエータは作動ヘッドに取り付けられていて、アクチュエータの回転、直線、垂直運動がスイッチの電気接点の開閉動作に変換されます。
  • スイッチボディ - スイッチボディは、電気接点機構が含まれている部品で、アクチュエータが作動すると本体内の接点によって電気回路が開閉します。
  • レセプタクル / 端子 - 配線に必要な端子ねじ、ねじ / クランプアセンブリが含まれている部品です。

アクチュエータの種類

リミットスイッチにはさまざまなアクチュエータタイプのものがあります。使用するアクチュエータのタイプは、取り付け位置、必要な力、検出する物体によって決定します。


  • ロータリレバー - レバーアクチュエータでは、カムまたはプレートがレバーアームの端に当たると、シャフトが回転してスイッチ内の接点が作動します。スプリングによって回転が戻るタイプ(モメンタリ)と保持されるタイプがあります。
  • プランジャ - プランジャタイプは、機械の動きが小さい場合や、レバータイプを取り付けるスペースがない場合に最適です。
  • キャットウィスカ、コイルスプリング - 複数の方向に向けたり折り曲げることが可能なコイルワイヤを備えた長いアクチュエータです。物体が通過するときにそれをカウントする搬送用途で一般的に使われています。
  • フォーク - 2つのローラーレバーで構成されていて、保持形接点とともに使用します。一方のローラーがスイッチを作動させ、もう一方のローラーが反対方向に動くとスイッチがリセットされます。

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