測長器

Stanleyなどのメーカー製や高品質の当社RS Proブランドの、キャリパ、距離測定器、巻尺、レバーダイヤルインジケータなど、さまざまな測長器をご確認ください。

測長とは何ですか?

測長とは、2点間の直線距離の測定を指し、通常は、物体の長さ、高さ、幅などの寸法基準です。

測長単位

測定は通常、メートル単位又はインペリアル単位の標準単位形式で行われます。インペリアル単位系ではインチ、フィート、ヤードを使用します。メートル単位系ではミリメートル、センチメートル、メートルが使用されます。

測長用の測定ツール

測長に使用する機器には、さまざまなものがあります。こうした機器では、直接測定と間接測定の2つの方式に分類できます。一部の機器は、測定に使用するリニアスケールを備えていることから、目盛り付き機器としてさらに詳細に定義できます。ツールを選択する基準としては、用途、測定する距離、測定対象、必要な精度レベルなどがあります。次のような製品が広く使用されています。

  • 定規 - 長さの測定用。木材、プラスチック、スチールなどさまざまな素材やサイズがあります。
  • キャリパ - 2点間の距離を測定するためのハンドヘルドデバイス。キャリパの先端を対象の長さまで開いてから取り外し、定規などの機器で測定します。一般的な種類として、ノギス、デジタルキャリパ、ダイヤルキャリパなどがあります。
  • 巻尺 - 長さと距離を測定するためのもので、一般的にDIYや大工仕事に使用されます。さまざまなサイズ、素材、測定スケールのものがあります。
  • マイクロメーター - 高い精度が必要な場合に、短い距離を測定するのに使用されます。
  • ダイヤルインジケータ - 円形のダイヤル面があり、視覚的スケールと針が付いています。小さな欠陥を検出できるので、フライス盤などの機械で使用し、製作品の精度をチェックするのに最適です。
  • 距離測定器 - レーザーを使用して、接触することなく正確に測定値を記録します。
  • 隙間ゲージ - 主にエンジニアリングで、隙間の測定に使用。通常は、厚さの異なる、短い鋼材のセットが付属します。