オムロンの制御盤製作
イノベーション

・よりスリムな統一モジュールで省スペースを実現
・プッシュインPlusテクノロジーで配線工数を削減
・制御盤製作の全作業がスピードアップでコスト削減

制御盤に新たな価値を

制御盤:
製造現場のイノベーション


制御盤の設計・製作プロセスに、新しい製品や配線方法、テクノロジーが用いられると、制御盤の製作はよりシンプルになり、大幅に効率化されます。

オムロンは、制御盤製品仕様の共通コンセプト「Value Design for Panel」を提唱し、制御盤を進化させて、製作プロセスをお客様にとって画期的なものにしています。

| 制御盤設計| 製作プロセス | 配線・取付作業 |


 

制御盤設計

省スペース
新たに利用できるスペースに装置を追加することで、同じサイズの制御盤により多くの装置を取り付けて制御盤の機能を増やしたり、制御盤の最終デザインを小型化したりできます。

製作プロセス

迅速なカスタマイズ
統一仕様の装置では、お客様に合わせて制御盤をカスタマイズしたモジュールを簡単に交換できます。
各モデルを周囲温度55°Cで使用する場合は、消費電力が低く、発熱量が少ないため、並べて設置することが可能です。

配線・取付作業

配線が容易
オムロンが開発したプッシュインPlusテクノロジーを採用した端子台では、ワイヤを差し込むだけでしっかりと固定できるため、配線作業の時間と手間を減らせます。
プッシュインPlusテクノロジーとは別に開発された端子台ケーブルエントリは、すべて正面を向いており、ワイヤの挿入が簡単にできます。

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