熱動過負荷リレー TeSysシリーズ Schneider Electric LRD2, 12 18 A

データシート
その他
RoHSステータス: 該当なし
COO(原産国): FR
詳細情報

Schneider Electric 差動熱過負荷リレー - TeSys LRD シリーズ

Schneider Electric TeSys シリーズの 3 極熱過負荷リレーは、モータ保護、相故障、長い始動時間、長時間のモータ停止などを目的に設計・開発されています。

このシリーズの熱過負荷リレーは、調整可能なリレー設定ダイヤル、テスト / 停止ボタン、トリップインジケータ、密閉可能カバーなどを備えています。LRD は、爆発の危険がある環境や大気中に存在するモータの保護に使用できる 3 極熱過負荷リレーで、すべてのコネクタタイプで ATEX の認定を受けています。

特長及び利点

  • ATEX ゾーン外に設置する必要があります
  • メンテナンスが簡単なチェックを行い、熱画像テストを実施してケーブルの締め付け具合を確認し、テスト、リセット、停止ボタンを手動で操作して製品の機械的動作を確認します
  • AC および DC ネットワークタイプ
  • これらのデバイスは一般に、短い名前 (LRD) の後に呼び出されます
  • CSA に準拠した 600 V 電源回路の定格絶縁電圧、 UL 及び 690 V 電源回路に準拠した 600 V 電源回路は IEC60947-4-1 に準拠しています
  • ネットワーク周波数: 0 → 400 Hz
  • 3 極コンタクタの下に直接取り付けるオプションで、特定のアクセサリや特定のアクセサリ付きプレートと共に DIN レールに個別に取り付けることができます
  • 定格動作電圧は 690 V ac ( 0 → 400 Hz )です
  • 制御タイプは、リセットモード用の赤の押ボタンストップと青の押ボタンです
  • 温度補償: -20 → 60 ° C
  • この製品は IP 保護等級 IP20 で、最大 12 mm の固体に対して保護されますが、水に対する保護はありません
  • 規格 - ATEX D 94/9/CE 、 EN60947-4-1 、 EN60947-5-1 、 IEC60947-4-1 、 IEC60947-5-1 、 UL508 、 CSA C22.2 No 14
  • 認定 - ATEX INERIS 、 BV 、 CCC 、 CSA 、 DNV 、 GL 、 GOST 、 LROS ( Lloyds register of shipping )、 RINA 、 UL

TeSys LRD 熱過負荷リレー - LRD21

  • LRD21 は、 LC1D18 、 LC1D25 、 LC1D32 、 LC1D38 に対応しています
  • 熱保護の調整範囲は 12 → 18 A です
  • 信号回路用に 1.5 A @ 240 V ac -15 、信号回路用に 0.1 A @ 250 V dc -13 の許容電流が特長です
  • 寸法: W54 mm x D70 mm
  • 3 極構成

仕様
特性
モーター定格電流 12 18 A
コンタクトの定格電流 18 A
極の設定 3P
範囲 TeSys
コンタクトの定格電圧 690 V ac
取付方法 直接接触器
シリーズ LRD2
通常の状態の構成 NO/NC
補助接点の数 2
リセット方法 自動、手動
接続方式 ねじ
45mm
奥行き 66mm
長さ 123mm
動作温度 Max +60°C
動作温度 Min -20°C
動作温度範囲 -20 +60 °C
108 海外在庫あり - 通常4営業日でお届け
15 海外在庫あり - 通常5営業日でお届け
単価: 購入単位は1個
5,683.00
(税抜)
6,251.30
(税込)
単価
1 +
¥5,683.00