シュナイダーエレクトリック 電磁接触器 LC2Dシリーズ

データシート
その他
RoHSステータス: 適合
COO(原産国): FR
詳細情報


Schneider Electric LC2D TeSys D可逆コンタクタ

Schneider ElectricのTeSys Dコンタクタは、機械的寿命と電気的寿命が長く、信頼性の高いコンタクタです。LC2Dシリーズは、可逆式の電源バスバーを使用して組み立てられ、モーター制御又は抵抗負荷の用途向けに設計されています。TeSys Dコンタクタは、すばやく簡単にセットアップできると同時に、国際規格への適合を維持できます。


特長と利点

• 内蔵補助コンタクトによるスイッチング機能の追加
• 事前に装着されたインターロック
• ねじ接続: 北米及び国際端子マーキングの両方に準拠するIP20指保護端子
• ねじによるパネル取り付け又はDINレール取り付けに対応
• 簡単に取り付けられるアクセサリ
• 広範な用途に対応する柔軟な制御回路


TeSysコンタクタの使用カテゴリAC1とAC3にはどのような意味がありますか?

コンタクタ使用カテゴリでは、制御する負荷のタイプと動作サイクル条件に基づいて、メーク / ブレーク電流値が定義されます。
AC-1: 力率が0.95以上のすべてのAC機器に適用されます。使用例: 抵抗負荷、ヒーター、配電など。
AC-3: モーターの動作中にブレークが発生する三相かご形モーターに適用されます。
使用例: すべての三相かご形モーター、エレベータ、エスカレータ、コンベア、バケットエレベータ、コンプレッサ、ポンプ、ミキサー、エアコンユニットなど。


可逆コンタクタとは?

可逆コンタクタは、機械的及び電気的インターロックで2つの標準コンタクタを接続したアセンブリです。インターロックにより、いつでも片方のコンタクタだけ閉じる(モータに電源を供給)ことができます。


TeSys Dシリーズは、ダブルブレーク極タイプのコンタクタですか?

はい、Tesys Dシリーズは直線的な並進移動による極のダブルブレークを実現しています。

認可

EN60947、VDE 0660)

仕様
特性
コイル電圧 24 V dc
極数 3
コンタクトの定格電流 9 A
許容入力 4 kW
範囲 TeSys D
シリーズ LC2D
機能 可逆
通常端子構成 3NO
コンタクトの定格電圧 690 V ac
補助接点の数 2
接続方式 Screw
奥行き 95mm
動作温度 Max +50°C
90mm
動作温度 Min -25°C
長さ 77mm
8 海外在庫あり - 通常4営業日でお届け
10 海外在庫あり - 通常5営業日でお届け
単価: 購入単位は1個
18,258.00
(税抜)
20,083.80
(税込)
単価
1 +
¥18,258.00