Schneider Electric インバータ ALTIVAR 31, 400 V 3 kW ATV31CU30N4

データシート
その他
RoHSステータス: 該当なし
COO(原産国): ID
詳細情報


Altivar ATV31カスタマイズ可能エンクロージャインバータドライブシリーズ

Altivar 31ドライブは、三相モータ用に開発・設計された、人気の周波数インバータです。この特定のVFD (可変周波数ドライブ)は、非常に堅牢かつコンパクトサイズで、ユーザーフレンドリです。Altivar AT31 VFDシリーズは、容量に応じて、定格電力が0.18 ~ 15 kWのモータに適合します。


Altivar 31はどんな場所で使用できますか?

Altivar 31可変周波数ドライブには、最も一般的な用途に適した機能が組み込まれています。
• 小型コンベヤーやホイストなどのマテハン
• パッキング及び梱包機械
• ミキサー、ニーダー、繊維機械などの専門機械
• ポンプ、コンプレッサ機、ファン


特長と利点

• これらのVFDドライブはModbusとCANopen産業用バスで通信。これら2種類のプロトコルを標準でドライブに統合
• 外付けヒートシンク付属
• 複数のユニットを並べて設置することでスペースを節約、カスタマイズも簡単
• ロジック入力 x 6、アナログ入力 x 3、ロジック / アナログ出力 x 1、リレー出力 x 2
• Altivar 31ドライブで使用できるいくつかのオプションとアクセサリ: ブレーキ抵抗器、ラインチョーク、EMC無線インターフェース入力フィルタ / 出力フィルタ、取り付け用プレート、ULタイプ1適合キット、及びAltivar 28ドライブ交換用アダプタプレートなど
• センサレス磁束ベクトル制御で低速高トルクを実現
• IP55保護等級を備えた完全密閉型ドライブ
• ディレーティングなしで最大50 °Cの動作温度
• カスタマイズが簡単、並べて設置可能
• この特定のシリーズは特定目的用に設計されたIP55カスタマイズ可能成形エンクロージャです。ノックアウトカバーが付いているパネルエリアを簡単に変更し、必要に応じてコンポーネントを追加できます。追加できるコンポーネントには、スイッチ遮断器、パイロットライト、ポテンショメータなどがあります。


このドライブの主な機能は何ですか?

• モータ及びドライブ保護
• 線形、S、U、又はカスタマイズされた加速ランプ及び減速ランプ
• 速度の+/-、及び16種のプリセット速度
• PIリファレンス及びレギュレータ
• 2線又は3線制御
• ブレーキシーケンス
• 回転負荷を自動的に受け止め、便利な速度検出と自動リスタート機能を装備
• 故障の設定、停止タイプの設定、設定をドライブに保存
• 複数の機能を1つのロジック入力に割り当て可能


ATV31インバータドライブで使用するポテンショメータのサイズは何ですか?

Altivar 31インバータドライブの10 V dc電源及びアナログ入力は1 → 10 kΩの任意のポテンショメータで動作可能

認可

国際規格: IEC61800-5-1、IEC61800-2、IEC61800-3、UL、CSA、GOST認定、CEマーク


Schneider ATV31CU30N4 VFD可変速ドライブ

Schneider ElectricsのATV31CU30N4インバータドライブは、三相可変速非同期モータドライブです。定格電力は3 kW、供給電圧は400 V acです。この可変周波数ドライブの寸法は、長さ340 mm、幅230 mm、全体の奥行き208 mmです。

仕様
特性
許容入力 3 kW
相数 3
電源電圧 400 V
許容電流値 10.9 A
出力周波数 0.5 → 500Hz
周囲温度 -10 → +50°C
全体の幅 230mm
全長 340mm
全体的な深さ 208mm
コントロールパネル あり
フィールドバス通信タイプ ModBus
フィルタを含む あり
IP評価 IP55
シリーズ ALTIVAR 31
取扱終了