ラズベリーパイ 評価ボード, Raspberry Piコンピュートモジュール3ライト

  • RS品番 123-2012
  • メーカー型番 Compute Module 3 Lite
  • メーカー/ブランド名 Raspberry Pi
データシート
その他
RoHSステータス: 適合
COO (Country of Origin): GB
詳細情報


Raspberry Piコンピュートモジュール(CM3)

Raspberry Piコンピュートモジュールは、Raspberry Piの機能を産業設計に埋め込むのに最適なソリューションです。CM3コンピュートモジュールは、以前のCM1の後継製品で、プロセッサが更新されていて、速度が向上されています。
CM3は、ビジネス及び産業ユーザーを対象としたプロトタイピングプラットフォームです。

CM3とCM1の差異
CM3は、機能に対してさまざまな改善が加えられた後継バージョンです。前述したように、オンボードプロセッサがアップグレードされています。CM1 CPUが700 MHzで動作するのに対して、CM3は1.2 GHzという高い周波数で動作します。また、メモリ容量も、CM1の512 MBに対して、CM3では1GBに増えています。
CM3は、コアの機能に関して、Raspberry Pi 3モデルB (896-8660)とほぼ同じです。

CM3とCM3 Liteの差異
主な違いは、CM3がeMMCフラッシュとSD / eMMCを搭載しているのに対して、CM3 Liteボードは搭載していません。ただし、CM3 Lite (123-2012)には、独自のSD / eMMCデバイスを接続するための適切なピンを装備しています。

コンピュートモジュールとは?
コンピュートモジュール(CM3)は、同じコアを搭載している点で、従来のRaspberry Piボードと似ています。Raspberry Pi 3モデルB及びRaspberry Pi 2モデルB V1.2と同じBroadcom BCM2837 SoCを搭載しています。また、CM3は、4 GB eMMCフラッシュを備えていて、これは他のRaspberry PiボードのSDカードに相当します。
コンピュートモジュールの目的は、小型化を図り、設計に統合できるようにすることです。このSODIMMモジュールは、システムやその他の製品に組み込むことが可能な柔軟性の高い形状になっています。

接続方法は?
CM3コンピュートモジュールにより、独自の要件に合わせてコネクタをカスタマイズすることができます。コンパクトなボードの寸法はわずか67.6 x 31 mm (標準ボードは85 x 56 mm)で、標準のDDR2 SODIMMコネクタに適合します。コンピュートモジュールは、200ピンコネクタエッジを介して、多くのGPIO及びインターフェースとの互換性を提供します。
CM1は、独自の基板(PCB)を作成する場合に適しています。ただし、CM1 I/Oボード(136-3741)も、インターフェースしてCM1モジュールを設定するのに適したアダプタです。

CM3が適しているユーザーは?
小型のフォームファクタで、設計に合わせてカスタマイズできるものを求めている場合、CM3は最適なツールです。CM3、I/Oボード、及び電源ユニットが含まれたキット(127-0226)もあります。
コンピュートモジュールは、より高度なユーザーを対象としていて、プロジェクトを作成するのに多くの入力が必要になります。簡単なものを求めている場合は、Raspberry Pi 3 B+ (137-3331)など、従来のRaspberry Piボードの方が適しているかもしれません。


何を作成できるか?
• テレビ画面
• リモートディスプレイ
• メディアセンタ
• ポータブルゲームコンソール

備考

旧コンピュートモジュールのI/Oボードには対応していませんので、コンピュートモジュール3用のI/Oボード(RS品番 123-2013)をご利用ください。

仕様
特性
分類 アドオンボード
名称 Raspberry Piコンピュートモジュール3ライト
テクノロジー 開発キット
デバイスコア ARM Cortex-A53
プロセッサファミリ名 BCM2837
プロセッサ品番 BCM2837
プロセッサ種類 CPU
3 国内在庫あり - 通常1営業日でお届け
6789 海外在庫あり - 通常4営業日でお届け
単価: 購入単位は1個
4,000.00
(税抜)
4,320.00
(税込)
単価
1 +
¥4,000.00