オスラム ほこりセンサユニット 8-Pin 表面実装

データシート
その他
RoHSステータス: 適合
COO(原産国): CN
詳細情報

OSRAM SFH 7050 BIOFYセンサ

BIOFYセンサ(SFH 7050)はOSRAM Opto Semiconductors初の内蔵光電センサです。 BIOFYセンサは、反射パルス酸素測定及び自動適応トラック向けに特化した設計になっています。 わずか4.7 x 2.5 x 0.9 mmの小型パッケージで提供されます。
このマルチチップ機器には、緑色(535 nm)、赤色(660 nm)、赤外線(940 nm)の3種類の異なる波長の発光ダイオード(LED)が搭載されています。 これらの波長は効率の高いチップテクノロジーがベースになっています。 BIOFYセンサSFH 7050には、最大の信号レベルを維持するために表面積の広いフォトダイオードも搭載されています。 センサが皮膚に接触すると測定が自動的に開始されます。センサが皮膚から離れると測定が自動的に停止します。BIOFYセンサSFH 7050には、あらゆる内部光学クロストークを防ぐ光バリアも搭載されています。これにより、SN比が向上します。
BIOFYセンサSFH 7050に適した用途には、心拍数モニタ、パルス酸素測定、近接センサなどがあります。 単一のLEDのみ電力供給し、赤色及び赤外線LED又はその両方を使用してパルス酸素測定する場合のみ、このセンサを使用して心拍数を測定できます。

SFH 7050 BIOFYセンサの特長:
自動適応トラック
心拍数モニタ、パルス酸素測定、近接センサに最適
マルチチップパッケージ
3個のエミッタと1個の検出器
高信号品質で信頼性の高い測定
光学クロストークを防ぐ光バリア
寸法: 4.7 x 2.5 x 0.9 mm

バイオメトリックセンサ, OSRAM Opto

仕様
特性
ピン数 8
実装タイプ 表面実装
寸法 4.7 x 2.5 x 0.9mm
シリーズ BIOFY Sensor
取扱終了