RS PRO 熱電対センサ, Kタイプ, ケーブルタイプ +750°C, 5mm RoHS対応

  • RS品番 334-2622
  • メーカー/ブランド名 RS PRO
データシート
その他
RoHSステータス: 該当なし
COO(原産国): FR
詳細情報

RS Pro IECタイプJ及びタイプK接地型接点ブレード熱電対

RS Proの、タイプJ及びタイプK熱電対温度センサはIEC584規格に適合し、クラス1の許容差を満たして、優れたパフォーマンスを発揮します。この熱電対温度プローブは堅牢な設計で、ガラスウールとスチールブレードで絶縁された、5 mm径の2.5 mツイン導体ケーブルを備えています。プローブは、腐食防止のため、ステンレススチールの被覆で覆われています。この熱電対は接地型熱接点を備え、高速の応答時間を実現します。

熱電対の仕組み

熱電対は、さまざまなプロセスで温度を測定するために使用され、2種類の金属から成る2つのワイヤレッグで構成され、各金属の両端を接合して2つの接点を形成しています。熱接点(測温接点)は、温度測定対象のボディに接続されます。冷接点(基準接点)は、既知の温度のボディに接続されます。測温接点を熱源に配置すると、この接点と基準接点の間に電圧差又は電位差が発生します。この電圧は、熱電対参照表を使用して温度測定値に変換されます。このプロセスは、ゼーベック効果とも呼ばれています。

接地型溶接測温接点とは何ですか?

接地型溶接測温接点では、2つの熱電対ワイヤと被覆が溶接され、プローブ先端に1つの接点が形成されています。これらの熱電対の応答時間が短いのは、どの熱電対も熱が簡単に伝達されるようにシースに直接接触しているためです。

特長と利点

• IEC584規格に準拠
• 接地型熱接点で高速の応答時間
• 公差等級1の優れた精度
• スチールブレードケーブルの堅牢設計
• 耐腐食性に優れたステンレススチール被覆

用途

タイプKの熱電対(ニッケルクロム / ニッケルアルミニウム)は、最も一般的なタイプの熱電対です。ともに広範な温度範囲に対応し、正確さと柔軟性を実現します。この無機絶縁タイプK熱電対プローブの一般的な用途には、熱交換器、発電所、レンガ及びセメント窯、熱処理、焼きなまし炉、サーモスタット、食品温度計、車両診断、及び研究所などが含まれます。

タイプJ熱電対(鉄-コンスタンタン)は、タイプKに比べて温度範囲が狭く、高い温度での寿命が短いですが、同程度の信頼性を備えています。タイプJ熱電対は、不活性素材や真空用途での温度監視に最適です。用途には、プラスチックや樹脂の製造、電気炉での熱プロセスなどが含まれています。

仕様
特性
熱電対タイプ K
プローブ径 5mm
プローブの長さ 5mm
最大検出温度 +750°C
プローブ材質 316Lステンレススチール
ターミナルタイプ ケーブル
ケーブル長 2.5m
基準適合 RoHS対応
応答時間 4秒
55 海外在庫あり - 通常4営業日でお届け
94 海外在庫あり - 通常5営業日でお届け
単価: 購入単位は1個
3,233.00
(税抜)
3,556.30
(税込)
単価
1 - 14
¥3,233.00
15 - 29
¥3,072.00
30 +
¥2,845.00