型番

基板用端子台

基板用端子台は、主にプリント回路基板(PCB)で使用される端子台です。モジュラ設計のため、多様なオプションが用意されており、省スペースと最適化のために、様々なブロックが提供されています。


基板用端子台を使用する理由

基板用端子台は、複数の配線をまとめるための接続ポイントになります。用途に応じて、さまざまな固定方法を選択できます。クイックラッチ接続は、頻繁なメンテナンスを必要とする端子に適しています。ねじ止めは、より長期的な用途に適しており、使用時の柔軟性や、日常の信頼性を確保できます。

終端のタイプ

ターミナルブロックでは、様々な方法で配線を接続できます。

スプリングクランプ接続では、単純にスプリング圧で配線を押し下げて固定します。スプリングクランプは、高強度の接続が必要とされない用途で、小径の配線を使用する場合や、端子のねじ止めが困難な狭い作業スペースで使用する場合に役立ちます。

ねじクランプは、スプリングクランプと同様に、圧力で配線を所定の位置に固定しますが、ねじを使用して締め金で配線を固定するため、より大きなクランプ圧を実現できます。この電気接続方式は、最も一般的で標準の終端方式です。このタイプは、幅広いワイヤサイズに対応しており、信頼性の高い接続を実現できます。


圧接接続(IDC)は、2個の鋭い金属片の間に配線を押し込むことで簡単に接続できる方式です。この方式では、絶縁被覆を破った上で、配線を露出させずに接続できます。

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