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ネオジム 磁石

ネオジム磁石は、ネオジム、鉄、ホウ素を主成分とする永久磁石です。最も強力な磁性材料特性を備え、どんな強磁性体でもこの磁石に引き付けられます。


別名


ネオジム磁石は、ネオ磁石、NdFeB磁石、又は希土類磁石とも呼ばれています。


希土類磁石と呼ばれる理由


希土類磁石には、サマリウムコバルトとネオジム-鉄-ホウ素の2種類があります。これらは、周期的表のランタニド系列で構成されているため、希土類と呼ばれています。


強度


通常、ネオジム磁石は、N33~N52のグレード(強度)で評価されますが、この数字より大きくなるに従って、磁石が脆くなります。


ネオジム磁石の使用場面


ネオジム磁石は、冷蔵庫用マグネット、着脱式小型器具などの各種製品で使用されています。テストや実験を行う学校、実験室などに最適です。


使用可能な種類


バー、ブロック、ディスク、ポットとシャローポット、リングなどのネオジム磁石製品が揃っています。


時間の経過に伴う強度の低下の有無


ネオジム磁石(NdFeB)は、高温の影響により磁力が弱まるおそれのある永久磁石です。10年間での磁力の損失は、気にならない程度です。


用途


位置決め用途や固定用途向けのマグネット製品が揃っています。強い引張力を持ち、さまざまな形状が用意されているため、これらのマグネットは幅広い用途に適合します。確実なかん合用のねじ穴を備えたリングマグネットから、固定用途で再配置しやすいようにフックが付いているマグネットまで、当社のマグネット製品は、非常に用途が広く、ポット、バー、馬蹄などの形状が揃っています。また、吊り上げ用途やけん引用途向けの高強度のマグネットも用意されています。

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