SDRplay 高周波回路 開発キット Radio Spectrum Processor - RSP2

  • RS品番 124-9619
  • メーカー型番 RSP2
  • メーカー/ブランド名 SDRplay
データシート
その他
RoHSステータス: 適合
COO(原産国): GB
詳細情報

SDRplay RSP2無線スペクトラムプロセッサ

SDRplay RSP2 は、強力なワイドバンド SDR レシーバです。RSP は「 Radio Spectrum Processor 」の略です。RSP2 は、以前の RSP1 モデルに続き、 3 つのアンテナ入力と新しい安定性およびクロッキング機能を備えています。
RSP2 はフル実装の SDR モジュールで、 1kHz ( VLF ) ~ 2GHz (マイクロ波)のすべての周波数に対応しています。また、 10MHz の帯域幅の可視性とキャプチャ機能を備えています。RF シールド付きの黒いプラスチック製のハウジングが付属しています。RSP2 を堅牢で簡単に持ち運び可能にします。
SDRplay RSP2には「入門ガイド」が付属しており、初心者が使い始めるために必要なあらゆる情報へのリンクが記載されています。

• 1 kHz ~ 2 GHz の連続カバレッジ
•外部クロックの入出力
•堅牢で携帯性に優れたケース
• RF シールド
• 3 本のアンテナをサポート
•復調器 / アプリケーション開発用 API を提供
• USB ケーブル経由で電力供給
• 98 x 86 x 32 mm

何に使用しますか?
広い周波数域をカバーしており、用途に合わせて柔軟性を発揮します。実験的なLFからHF、VHF、UHFまで、アマチュア無線用、放送用、業務 / 科学 / 医療(ISM)用のあらゆる周波数域に対応します。また、教育目的にも最適なツールです。
10 MHz のスペクトラムに最大 16 台のレシーバを個別に追加可能( SDRuno ソフトウェアを使用)。

ソフトウェア:
RSP2 は、 Windows ベースの強力な SDRplay SDRuno ソフトウェアを使用RSP2 と併用することで、コンピュータを汎用レシーバ又は RF ラボ用の安価なスペクトラム監視デバイスに変えることができます。RSP2 は、将来の規格に合わせてソフトウェアアップグレードも可能です。
RSP2 は RF 電力とノイズの測定値を経時的に正確に記録し、記録やグラフ作成に使用できます。マニュアル完備のAPIが用意されており、このプラットフォームを核に新たな復調器やアプリケーションを開発できます。
また、無料で利用できる他のソフトウェアタイプ(一般的な HDSDR 、 SDR-Console 、 Linux ベースの Cubic SDR など)もあります。Linuxプロジェクト及びアプリケーション向けには、SoapySDRがサポートされており、Raspberry Piベースの実装に便利です。

使用可能な RSP のバージョン:
RSP1A - 1kHz∼2GHz 広帯域 SDR レシーバ、アンテナポート 1 つ付き( RS 150-3954
RSP2 - 1 kHz → 2 GHz ワイドバンド SDR レシーバ、複数のアンテナポート付き( RS 124-9619
RSP2pro - 頑丈な金属ケースに収められた RSP2 SDR レシーバ( RS 125-7958
RSPduo - 1 kHz → 2 GHz ワイドバンドデュアルチューナー SDR レシーバ、複数のアンテナポート付き( RS 174-7945

備考

RSP2には、アンテナやUSB-A対USB-Bケーブルは含まれていません。

ワイヤレスモジュール - SDRplay

仕様
特性
RFテクノロジー ソフトウェア無線(SDR)
周波数 1KHz → 2GHz
キット名 Radio Spectrum Processor - RSP2
取扱終了