赤外線温度センサー

赤外線温度センサーとは物体から放射される赤外線の強度を測定して、物体の表面温度を測定する温度計です。


赤外線温度センサーの仕組み


物体から放射された赤外線をレンズで検出素子に集め、集められたエネルギーは温度に応じた電気信号に変換されます。これを増幅して放射率補正を行い、温度表示をします。

赤外線温度センサーの利点

  • 高速で測定ができます。
  • 非接触で測定ができます。
  • 厳しい条件下(動いている物体、高電圧など)での測定に適しています。

赤外線温度センサーの種類

設置型タイプ、ハンディタイプのいずれかに分類されます。設置型タイプの場合は通常一点を監視のため、固定をして設置されます。ハンディタイプはコンパクトで持ち運びに便利です。

赤外線温度センサーの用途

電気電子、自動車(エンジン、タイヤなどの回転物)、食品(非接触で衛生的、表面温度管理)、建築土木(アスファルト)など広範囲で用いられています。


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商品の概要 価格(最低価格は商品詳細ページでご確認ください) センサータイプ 応答時間 精度 ケーブル長 電源電圧 出力タイプ 最低検出温度 ライトソース 最大検出温度 インターフェイス ハウジング材質 取り付けタイプ 直径 IP評価
RS品番 822-6421
メーカー型番D6T8L06
メーカーOmron
¥4,404.00
購入単位は1個
MEMS サーマル - ±3 °C - - シリアル +5°C - +50°C - - - 8.3 mm -
RS品番 785-8474
メーカー型番ES1CA40
メーカーOmron
¥64,319.00
購入単位は1個
MA 出力信号 100 ms ±1 % 2m - アナログ 0°C - +400°C - - - 18 mm -