型番

絶縁型DC-DCコンバータ

一般的なDC/DCコンバータは非絶縁型です。これはすべて入力電源側と出力側のGNDを共有しており、入力側と出力側が電気的にはつながった状態になっています。これに対して絶縁型は入力(一次側)と出力(二次側)が絶縁されているタイプのコンバータです。


絶縁には主にトランスフォーマが利用されています。産業機器や医療機器など、障害時に高い安全性が要求される場合には標準的に絶縁型が使用されています。非絶縁型のコンバータにもフォワードやフライバックなどの呼称があり、それぞれ、構成部品や回路規模、動作原理も異なっています。


絶縁型DC-DCコンバータのカテゴリを見ている人は以下のキーワードでも検索しています。


積載

絞り込み
並び替え
ページ
1
/
0
ページ
1
/
0
人気検索キーワード