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MOSFET

MOSFETは MOSFETトランジスタとも呼ばれており、 Metal Oxide Semiconductor Field-Effect Transistor (金属酸化物半導体電界効果トランジスタ)の略です。MOSFETはコンデンサで制御されるトランジスタデバイスです。「電界効果」とは、電圧で制御されることを意味します。MOSFETの目的は、ソース端子からドレイン端子に流れる電流の制御です。MOSFETはスイッチと機能がよく似ており、電子信号の切り替え又は増幅に使用されます。

この半導体デバイスは、基板に実装されたIC (集積回路)です。MOSFETは、DPAK 、 D2PAK、 DFN、 I2PAK、 SOIC、 SOT-223、TO-220などのさまざまな標準パッケージタイプで提供されています。MOSFETの詳細については、 当社のMOSFET完全ガイドを参照してください。

デプレッション型及びエンハンスメント型とは

MOSFETトランジスタには、デプレッション型とエンハンスメント型の2種類があります。デプレッション型MOSFETは、閉スイッチのように機能します。電流が流れていないときに導通します。負の電圧が印加されると、電流は止まります。エンハンスメント型MOSFETは、可変抵抗器に似ており、一般にデプレッション型MOSFETより普及しています。NチャンネルとPチャンネルのタイプがあります。

MOSFETの動作

MOSFETパッケージのピンには、ソース、 ゲート及びドレインがあります。ゲート端子とソース端子の間に電圧が印加されると、 ドレインピンからソースピンに電流が流れるようになります。ゲートに印加される電圧が変化すると、 ドレインからソースへの抵抗も変化します。印加電圧が低いほど、 抵抗は高くなります。電圧が上昇すると、 ドレインからソースへの抵抗が減少します。パワーMOSFETは、標準MOSFETによく似ていますが、高レベルの電力に対応するように設計されています。

NチャンネルMOSFETとPチャンネルMOSFETの違い

NチャンネルMOSFETには、自由に移動できる電子が分布しています。このチャンネルタイプの方が普及しています。NチャンネルMOSFETは、正電荷がゲート端子に印加されたときにオンになります。

PチャンネルMOSFETの基材には、電子と正孔が分布しています。PチャンネルMOSFETは、正電圧に接続されます。このMOSFETは、ゲート端子に印加される電圧がソース電圧より低いときにオンになります。

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