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    マルチプロトコルトランシーバ

    マルチプロトコルトランシーバは、複数の通信・信号回線を同時に扱い、高速通信を行うためのインターフェースICです。無線通信方式には、Bluetooth®、Wi-Fi™、Zigbee、Sub-GHz独自プロトコル(日本の920MHz)など、様々な通信規格があります。通常、機器には最適な1つの規格を用いることが多いですが、最近では複数の通信方式を組み合わせて使用するニーズが増えています。一般的に機器に複数の無線プロトコルを実装するためには、複数の無線モジュール/SoCを搭載する必要があり、システムのコストが非常に高くなってしまいます。しかし、マルチプロトコルトランシーバを使用すれば、1チップでBluetooth、Zigbee、Sub-GHzなどの複数の通信規格に対応可能で、実装した無線プロトコルを切替えながら使用することができます。現在、様々な現場で急速に産業用イーサネットが普及しており、それに伴いマルチプロトコルに対応した機器の需要も高まっています。例えば、USB カードリーダ、産業用プロセス制御機器、POS機器など、様々な用途にマルチプロトコルトランシーバが利用されます。RSコンポーネンツはUSB SPIブリッジやSPI-I2Cブリッジなど、様々な通信またはシリアルバスインタフェース規格向けのマルチプロトコルトランシーバを取り揃えています。

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