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モータードライバIC

モータドライバICは最新のアンプで、モータインターフェイスの重要なコンポーネントです。モータドライバの集積回路チップは、マイクロプロセッサ又はマイクロコントローラと モーターの間でインターフェイスとして機能します。マイクロプロセッサは低電流、 モータはそれより高電流で動作する傾向があるため、 必要に応じてモータに電流を供給するモータドライバICが必要です。

RSコンポーネンツのモータドライバICシリーズには、お客様の設計ニーズに対応できるように、 主要ブランドのさまざまなタイプと構成のモデルが揃っています。

用途

モータドライバICは一般に、マイクロコントローラによってDCモータを駆動するロボットで使用されます。このデバイスは、自律型ロボットの動きを制御するのに不可欠な要素であるため、 オートメーションにも広く使用されています。また、事務機器のような一般的な環境や 車載用電子機器などにも使用されています。

モータドライバICの選択

信号要件はモータによって異なるため、 モータドライバICは通常、モータタイプに特化されています。RSコンポーネンツでは、ブラシレスDCモータ(BLDC)、ブラシ付きDCモータ、 ステッパモータに対応するモータドライバを扱っています。モータドライバICを選択する際には、 駆動するモーターのタイプ、 及び電源電圧範囲、 出力電流に注意する必要があります。

ブラシ付きDCモータは、セキュリティカメラからATMマシンまで、 必要な電圧に応じてあらゆるものに使用できます。ブラシ付きDCモータ用のモータドライバを選択する際には、 速度制御が必要かどうか、 また必要な速度制御のタイプは何か(たとえばサーミスタ、 電圧制御など)を確認することが重要です。次に、モータドライバの電源が内蔵型かプリドライバ型かを確認する必要があります。さらに、故障保護などの追加機能も考慮する必要があります。

ブラシレスDCモータは通常、電子機器の冷却ファンの駆動用で、洗濯機や冷蔵庫などの白物家電や、 車載用途に使用されています。ブラシレスモータドライバ用のドライバ制御ICを選択する際には、 RD又はFG出力信号が必要かどうかを確認する必要があります。最後に、 機能要件を考慮する必要があります。

ステッパモータドライバを選択するときは、 マイクロステップの分解能(フルステップやハーフステップなど)、制御入力タイプ(パラレル入力やクロック入力など)、及び必要な機能を考慮する必要があります。

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