型番

電源スイッチIC

電源スイッチIC (集積回路)は、回路内の別のデバイスの電力を制御する電子部品で、電源レールを有効又は無効にするために使用ます。一般に、電源スイッチは、USBコネクタへの電流を制御して短絡を防止し、過負荷が生じたり動作時に高温になったりする可能性がある回路を保護します。負荷スイッチは、電源がオンになるたびに作動するため、漏洩電流を低く抑えることができます。また、小型パッケージで保護が強化されているため、MOSFETの代わりによく使用されています。

電源スイッチを選択するときは、電流制限レベルを考慮することが重要です。このレベルは、機器に応じて固定にすることも調整可能にすることもできます。電源スイッチICは、 SOT-21、 SSOP、PDIPなどの標準的な半導体パッケージに収められています。

用途

  • USBポート(USB-Cなど)
  • デスクトップコンピュータ
  • ドッキングステーション
  • 汎用スイッチング又はリニア用途

ハイサイド / ローサイドスイッチ

ハイサイドスイッチは、正の電源ラインと負荷の間に位置します。ローサイドスイッチは、負荷とアースの間に位置します。ハイサイドスイッチは、アースでの短絡が発生しやすい高負荷用途でより広く使用されます。ローサイドスイッチは、低価格であることが多く、高速PWMによって負荷を制御する場合に最適です。ハイサイドスイッチとローサイドスイッチの両方が必要なHブリッジスイッチICもあります。

インテリジェント電源スイッチ(IPS)とは

インテリジェント電源スイッチは、主に車載用途向けのICです。また、「スマートホーム」製品でも重要な役割を果たします。インテリジェント電源スイッチは、複数の動作を1つのプロセスに統合するもので、PAC (プログラマブルオートメーションコントローラ)、 CNC (コンピュータ数値制御)やPLC (プログラマブルロジックコントローラ)、 ロボット、 農業システム、 セキュリティシステム、グリーンエネルギー (風力タービンなど)で使用されています。

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