シュナイダーエレクトリック 電磁接触器 LC1Dシリーズ

データシート
その他
RoHSステータス: 適合
COO(原産国): CZ
詳細情報


Schneider Electric LC1D TeSys Dコンタクタ

Schneider ElectricのTeSys Dコンタクタは、機械的寿命と電気的寿命が長く、信頼性の高いコンタクタです。このシリーズは、制御システムの統合用に設計されており、さまざまな用途でモータースタータの作成に使用できます。TeSys Dコンタクタは、すばやく簡単にセットアップできると同時に、国際規格への適合を維持できます。

特長と利点

• 内蔵補助コンタクトによるスイッチング機能の追加
• ねじ接続: 北米及び国際端子マーキングの両方に準拠するIP20指保護端子
• ねじによるパネル取り付け又はDINレール取り付けに対応
• コイルを保護する双方向ピーク制限ダイオードサプレッサ
• 簡単に取り付けられるアクセサリ
• 広範な用途に対応する柔軟な制御回路


TeSysコンタクタの使用カテゴリAC1とAC3にはどのような意味がありますか?

コンタクタ使用カテゴリでは、制御する負荷のタイプと動作サイクル条件に基づいて、メーク / ブレーク電流値が定義されます。
AC-1: 力率が0.95以上のすべてのAC機器に適用されます。使用例: 抵抗負荷、ヒーター、配電など。
AC-3: モーターの動作中にブレークが発生する三相かご形モーターに適用されます。使用例: すべての三相かご形モーター、エレベータ、エスカレータ、コンベア、バケットエレベータ、コンプレッサ、ポンプ、ミキサー、エアコンユニットなど。


どのようなアクセサリがありますか?

• 鋸歯状のワイピング動作が可能な補助接点ブロック
• 前面取り付け型の防塵補助接点ブロック
• 空圧式の時間遅延ブロック
• 過渡電圧サージサプレッサ
• インターフェースモジュール及び電子タイマ
• 機械式ラッチブロック


TeSys Dシリーズは、ダブルブレーク極タイプのコンタクタですか?

はい、Tesys Dシリーズは直線的な並進移動による極のダブルブレークを実現しています。

Schneider Electric LC1D1156F7コンタクタ

Schneider Electric LC1D1156F7モデルは、110 V acで動作するコイルを搭載した3極コンタクタで、AC-3全負荷電流が115 Aとなっています。

仕様
特性
コイル電圧 110 V ac
極数 3
コンタクトの定格電流 115 A
範囲 TeSys D
シリーズ LC1D
通常端子構成 3NO
補助コンタクト構成 1NO/1NC
コンタクトの定格電圧 1 kV ac, 690 V dc
補助接点の数 2
接続方式 ラグリング端子 / バスバー
120mm
長さ 158mm
奥行き 136mm
2 海外在庫あり - 通常4営業日でお届け
3 海外在庫あり - 通常5営業日でお届け
単価: 購入単位は1個
通常価格 ¥58,612.00
52,751.00
(税抜)
58,026.10
(税込)
単価
1 +
¥52,751.00