RS PRO 皿頭 小ねじ M4 16.0mm ステンレス鋼

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RS品番:
158-3629
メーカー/ブランド名:
RS PRO
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ブランド

RS PRO

頭部形状

皿頭

ドライブタイプ

Pozi

長さメートル法

16.0mm

ねじサイズ(メートル法)

M4

材質

ステンレス鋼

代表規格

DIN 965

強度クラス

A4 316

ねじ山ピッチ

0.70mm

RS PRO A4 316ステンレススチール製Pozidriv皿頭ねじ


RS PROの高品質な機械ねじのフラットな皿頭は、埋込型取付けに適しており、汎用性の高いPozidrivねじは締め付け時に優れたグリップ力を発揮します。これはメートル寸法の機械ねじで、高品質なA4 316ステンレススチール製のため、腐食の進行を大幅に低減します。グレード316スチールはマリングレードステンレススチールとも呼ばれており、塩化物による腐食への耐性が高いため、船舶用途に最適です。

機械ねじとは


機械ねじは、ボルトに似た形状をしていますが、ヘッドに溝穴があるため、ドライバーで回すことができます。機械ねじのシャンクはテーパー状ではなくストレートで、全長に沿って均一なねじ山が付けられています。木ねじは、材料に穴を開けるようねじ込まれて固定するのに対して、機械ねじは、接合する素材に事前に設けられたねじ穴を通じて固定するように設計されています。ねじ穴による接合はより強固になり、より高品質な製品に仕上がります。

皿頭ねじとは


皿頭小ねじはCSKねじとも呼ばれており、材料の皿穴への取り付け時に周囲の表面と同一又は一段低い位置になるよう、ねじ頭部が平面状に形成されています。こうした形状のねじ頭は、ねじキャップで頭部を覆う必要がある場合や、他の物体を設置したり固定したりするための平面部を形成したい場合に最適です。

Pozidrivヘッドタイプとは


PozidrivはPoziと省略されることもありますが、これは「ポジティブドライブ」の略です。このタイプの頭の中心には十字状のくぼみ穴があり、その周辺に4本の筋が付けられていることで8つの接触点が形成されています。この設計によりドライバーとの接触性が向上されており、機械ねじを締め付けたり緩めたりする際の突出力が抑制されます。

特長と利点


• Pozidriv型ねじ頭によるドライバーのグリップ向上
• 平面仕上げに適した皿頭
• A4 316マリーングレードステンレススチール製による、優れた耐腐食性、
塩化物に対する耐性、及び極端な温度に対する耐性
• クリーニングが容易
• DIN 965規格に適合

機械ねじはどのような用途に使用されますか?


機械ねじは、産業用機械や車両用エンジンなど、さまざまな分野で使われるコンポーネントを結合させて保持するための設計がなされています。2つのコンポーネントで事前に開けられたタップ穴にねじを挿入し、その裏側でナットを締め付けることで行われます。このマリングレード316スチール製機械ねじは、次の用途に最適です。

• スイミングプール
• 化学プラント
• ボートデッキの固定具
• 酪農設備
• 医療用殺菌装置
• 下水処理施設

よくある質問


M2.5、M3、M3.5、M4、M5とは


これらはメートルねじ用の表示値で、Mはメートルの意味です。Mに続く数字は、ねじの公称外径をmm単位で表したものです。

機械ねじの切断方法


ねじ山の損傷した機械ねじは正しく接合されなくなるおそれがあるため、適切な工具を使用して、慎重に切断する必要があります。


小型機械ねじの切断(標準サイズ#10又はメートルサイズM5 (5 mm)まで)
M2.5、M3、M3.5、M4、M5のねじ穴がある多目的ワイヤストリッパ又は電気工事用プライヤーを使用します。これらの穴は、ねじ山を損傷することなくボルトを切断できるように設計されています。ジョーを開き、ねじを適合するサイズの穴に通して、必要な長さに調整します。工具のハンドルを閉じると、両方のジョーが噛み合う位置でねじが切断されます。切断面はクリアで、ねじ山に損傷を与えません。

大型機械ねじの切断(標準サイズ#10又はメートルサイズM5 (5 mm)以上)
この作業は、弓のこぎりを使用して行うのが最適です。ねじにナットを取り付けて、頭側の切断ラインとなる所定の位置まで移動させます。ねじをバイス又はクランプに固定し、できるだけまっすぐに切断します。のこぎりのブレードで損傷したねじ山の部位があれば、ねじからナットを外すことで修復されます。

備考

IMDS は規制要件ではなく、 現在 RS Pro ではサポートされていません

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