RS PRO RTDセンサ PT100 6 mm 100 mm, -50 °C → 3 200 °C Classe A
- RS品番:
- 373-0372
- Distrelec 品番:
- 303-90-970
- メーカー/ブランド名:
- RS PRO
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- RS品番:
- 373-0372
- Distrelec 品番:
- 303-90-970
- メーカー/ブランド名:
- RS PRO
仕様
データシート
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すべて選択 | 製品情報 | 内容 |
|---|---|---|
| ブランド | RS PRO | |
| プロダクトタイプ | RTDセンサ | |
| センサータイプ | PT100 | |
| プローブの長さ | 100mm | |
| プローブ径 | 6mm | |
| 検出温度 Min | -50°C | |
| 検出温度 Max | 200°C | |
| 実装タイプ | プローブ | |
| ケーブル長 | 2m | |
| プローブ材質 | 304Lステンレススチール | |
| 配線数 | 3 | |
| 危険区域認証 | なし | |
| 精度 | Classe A | |
| すべて選択 | ||
|---|---|---|
ブランド RS PRO | ||
プロダクトタイプ RTDセンサ | ||
センサータイプ PT100 | ||
プローブの長さ 100mm | ||
プローブ径 6mm | ||
検出温度 Min -50°C | ||
検出温度 Max 200°C | ||
実装タイプ プローブ | ||
ケーブル長 2m | ||
プローブ材質 304Lステンレススチール | ||
配線数 3 | ||
危険区域認証 なし | ||
精度 Classe A | ||
- COO(原産国):
- FR
RS PRO シリコン絶縁体付汎用2線式Pt100 PRTプローブ
RS PRO製高品質、高信頼性のPt100 PRT(白金抵抗温度計)又はRTD(測温抵抗体)検出プローブです。このRTDプローブは、直径6 mmの硬質304ステンレス製シースに覆われた検出素子を備えており、堅牢な構造になっています。このリード線は、耐久性と柔軟性のあるシリコーンゴム製絶縁体を使用しています。この白金抵抗温度計は、さまざまな用途において高精度で信頼性の高い温度測定を実現します。
RTD とは何ですか?
RTDは、金属と温度の相関関係に基づく温度センサの一種です。金属は温度が上がるほど、電気抵抗が大きくなります。この抵抗が測定することにより、温度の読み取り値に変換できます。「Pt100 RTD」の「Pt」は白金(白金ワイヤ又は白金フィルム)を意味し、「100」は温度センサに温度0℃時の抵抗値が100 Ωである事に由来しています。白金 (プラチナ)は、広い範囲の温度による抵抗の変化が直線的で、最も信頼性の高い金属です。
Pt100プローブとは何ですか?
Pt100 プローブは RTDの中で最も頑丈なタイプです。Pt100温度検出素子は、金属製シースまたはプローブの内側に取り付けられています。これにより、検出素子が測定されたときに、周囲の環境による損傷を受けないように保護されます。プローブのもう片端は、温度測定装置に接続された2線式絶縁被覆ワイヤテールを用いています。
特長
• 高精度な出力を持つ高安定性検出素子
• IEC60751クラスAの精度 / 許容差
• 温度測定範囲: -50 → +250 ° C
• 硬質耐食性 304 ステンレススチール製シースにより、検出素子を保護します。
• シリコンゴム製リード用絶縁体は、広い温度範囲に対応でき、柔軟性、耐油性、耐溶剤性と耐候性を備えています。
用途
これら堅牢な設計のPRTセンサプローブは、様々な汎用産業用途に最適です。
• 空調・冷蔵
• 化学工業
• プラスチック加工
• ストーブ・グリル
• 空気・ガス・液体の温度測定
• 排気温度測定
• 食品加工
• 研究所
よくある質問
PRT温度センサはどのように機能しますか?
PRT温度センサは、検出素子(又はプロセス端)を設備内部に設置するか、または温度測定を行うプロセスに組み込むことで動作します。白金抵抗器温度計の温度が上がるほど、電気抵抗が大きくなります。温度が1度上昇するたびに、電気抵抗値が決められた比率によって変化します。この比率を温度係数と呼びます。白金の温度係数は0.00385Ω/Ω/°Cで、抵抗が100 ΩのPt100の場合、温度1 °Cあたりの抵抗値は0.385 Ωを増やします。このため、抵抗値を測定することで温度測定値に変換できます。
抵抗の測定方法
温度センサの抵抗値は、電線に電流が流れて、電圧が発生することによって測定されます。この電圧は適切なブリッジ又は電圧計を使用して測定され、オームの法則(R=V/I)により抵抗値が計算されます。抵抗がわかると、校正方程式またはPt100の換算表を使用して温度測定値に変換することができます。温度測定装置又はキャリブレータをプローブのリード線に接続して、測定された抵抗値を温度測定値に自動的に変換することもできます。
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