型番

カウンタ

RSコンポーネンツでは、さまざまな装置や機能に適した汎用カウンタ製品を取り揃えています。デジタル式、 電気機械式、及び純機械式カウンタを用意することで、 RSでは、正確な計数や集計が必要な産業用途、 商業用途及びプロジェクト用途のソリューションを実現します。オムロン、 Red Lion、 Kubler、 Hengstler及び当社独自のRS Proのラインナップなど、信頼できるブランドのカウンタを取り揃えています。

カウンタの種類

  • デジタルカウンタ - 電子設計で、多くの場合、デジタルディスプレイを備えています。このカウンタは、ラッチ回路又は「フリップフロップ」で機能し、時間が設定値に達すると、リレーが1つの位置から次の位置に切り替わり(フリップ)、 その後、次のプリセット値で元に戻ります(フロップ)。各位置でラッチし、電流が流れるように保持します。
  • 非同期カウンタ又はリップルカウンタ - 多数のフリップフロップで構成されており、カウンタの入力に印加されるパルスのストリームをカウントします。出力はバイナリ値で、その値は受信したパルスの数と等しくなります。
  • 同期カウンタ - カウント目的、 及び高速動作に対応する、より信頼性の高い回路を備えており、 この回路のクロックパルスは、まったく同時にチェーン内のすべてのフリップフロップに供給されます。
  • 10進カウンタ - 2進数ではなく10進数をカウントするために使用します。
  • リングカウンタ - 最後の出力が最初の入力になるように、フリップフロップがカスケードレイアウトでリング状に配置されています。
  • 機械式カウンタ - 機械部品を使用して構築されています。 通常、軸に取り付けられた一連のディスクで構成されており、 端に0~9の数字が記されています。
  • アワーメータ - 経過時間の追跡と記録に使用される計器で、 通常は、1時間と10分の1時間で表示されます。ほとんどのアワーメータは、機器や機械のメンテナンスを適切に実施するために、機器の稼働時間を記録するのに使われています。

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