型番

プレーンベアリング

球面ベアリングは、中心点を中心に、ある角度で2方向に回転できるベアリングです。球面ベアリングには、さまざまな用途に対応するために、さまざまな種類がありますが、すべてに共通しているのは、取り付け又はシャフトのたわみによるずれを吸収する機能です。球面プレーンベアリングは通常、内輪内の回転シャフトに対応し、 これにより、回転及び一定の角度での動きが可能になります。

球面ベアリングは、さまざまな材質でできており、外輪と内輪があり、通常は自己潤滑で、 耐腐食性、耐薬品性を備えています。メンテナンスが必要なベアリングは、使用前にグリースを塗布し、必要に応じて潤滑剤を塗布し直す必要があります。

RSコンポーネンツでは、さまざまな用途でのベアリングソリューションの要件に対応できるように、内径3 → 140 mm、外径12 → 225 mmの高性能球面ベアリングを取り揃えています。

利用可能な球面プレーンベアリングの種類

  • ラジアル球面プレーンベアリング
  • アンギュラ球面プレーンベアリング
  • 球面プレーンスラストベアリング

球面ベアリングの仕組み

球面ベアリングの種類に関係なく、 動作原理はすべて同じです。これらのベアリングはすべて、外輪の内側が球面成形されており、内輪の外側は、完璧な凸状の滑り面が成形されています。内輪と外輪の間にボールやローラーなどの他の転動体を使用しているものもあります。

球面ベアリングの用途

球面ベアリングは、 回転軸のアライメントの変更が必要な回転運動を伴う数多くの用途で使用されます。この例としては、車両のコントロールアームサスペンションのドライブアクスルベアリングがあります。コントロールアームサスペンションは、アクスルを上下に動かせる機構が必要で、アクスルベアリングがアクスルの回転軸に対応できる必要があります。このベアリングは、次のような機械及び用途で使用できます。

  • エンジン
  • 自動車のサスペンションシステム
  • 重機
  • ミシン
  • ロボット

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