光ファイバコネクタ

光ファイバコネクタは、すばやく接続したり切り離すことが求められる光ファイバケーブルを終端処理する最も効率的な方法です。光ファイバ信号は光の伝送によって機能するため、コネクタに求められることは光ファイバケーブルを通過する光が可能な限り妨げられないようにすることです。RSのコネクタシリーズでは、シングルモード及びマルチモードの光ファイバケーブルソリューションを提供しています。
用途
光ファイバケーブルは、光を使って情報を長距離にわたって高速で転送するように設計されています。この特性により、主に電気通信のデータ伝送、コンピュータネットワーク、オーディオ伝送、センサ及び電力伝送で使用されています。こうした用途に適した特殊な光ファイバコネクタもあります。
機能
光ファイバ接続では、信号強度を高め挿入損失を下げるためにファイバ面をしっかりと押し当てる必要があります。このため、ほとんどの光ファイバコネクタには、ガラスとガラス又はプラスチックとプラスチックの接続性が最大になるようにスプリングが内蔵されています。
コネクタの種類
RSの光ファイバコネクタシリーズでは、FC、LC、SC、及びST用途向けのソリューションを提供しています。
• FC
FC (フェルールコネクタ)は、確実なねじ接続を行うヘビーデューティな光ファイバコネクタです。ファイバチャネルコネクタとも呼ばれ、高い振動環境を念頭に設計されており、通常はより堅牢なデータ通信及び通信アプリケーションに使用されます。
• SC
SC (標準コネクタ)は、すばやい接続と切り離しが可能なプッシュプル式のラッチシステムを備えています。この光ファイバコネクタは2.5 mmのフェルールを備え、さまざまなデータ通信及び音声通信の用途に適しています。
• LC
LC (ローカルコネクタ)は、SCコネクタの小型タイプで、1.25 mmのフェルールを備え、主にシングルモード用途で使用されます。小型であるため、省スペースが重要な場合でメリットがあります。
• ST
ST (ストレート先端コネクタ)は、2.5 mmのフェルールを備え、確実で便利なバヨネットかん合方式が採用されています。STコネクタは、接続の厳格性と利便性により、主にネットワーキング用途で使用されます。
• MPO
MPO (マルチファイバプッシュオンコネクタ)は、最大24本のファイバを備えたリボンスタイルの光ファイバケーブル向けで、高速光ファイバ用途で使用されます。

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1ページの商品数
商品の概要 価格(最低価格は商品詳細ページでご確認ください) シリーズ コネクタタイプ コネクタポリッシュ マルチモード/シングル 片面/両面 ファイバサイズ 挿入損失 バッファ直径 ジャケット直径 光ファイバの種類 動作温度 Max 動作温度 Min
RS品番 179-0848
メーカー型番BF4-TX-14DS-0.5V(10)
メーカーHirose
¥1,336.00
購入単位は1個
BF4M レセプタクル - - - - - - - - +60°C -10°C
RS品番 179-0850
メーカー型番BF4-RX-14DS-0.5V(10)
メーカーHirose
¥1,336.00
購入単位は1個
BF4M レセプタクル - - - - - - - - +60°C -10°C
RS品番 179-0053
メーカー型番BF4-TX-14DS-0.5V(10)
メーカーHirose
¥695.00
購入単位は10個
BF4M レセプタクル - - - - - - - - +60°C -10°C
RS品番 179-0054
メーカー型番BF4-RX-14DS-0.5V(10)
メーカーHirose
¥695.00
購入単位は10個
BF4M レセプタクル - - - - - - - - +60°C -10°C