型番

巻線型可変抵抗器

可変抵抗器は、抵抗値を変更することができる抵抗器で、ポテンショメータやボリュームとも呼ばれています。抵抗体と端子間にスライダ(可動端子)を設けることで構成されています。


いくつかの形状がありますが、代表的なのは、スライダを直線的に移動させるタイプと、円周上を移動させるタイプです。


巻線型可変抵抗器は、抵抗体にらせん状に金属線を巻き付けた可変抵抗器です。巻線型抵抗器には、大電力用途向けに抵抗体を保護するためにホーローを用いた製品もあります。


特長


  • 抵抗温度係数が小さい。

  • 巻線ピッチや抵抗線径を変えることで、幅広い抵抗値が選択可能。

  • 任意の位置に中間タップ(可動端子)を設定できる。

用途


巻線型可変抵抗器は、通信機器、計測機器など、幅広い用途と産業で使用されています。

ロード中

絞り込み
並び替え
ページ
1
/
0
1ページの商品数
ページ
1
/
0
1ページの商品数