固定抵抗器

当社では、TE Connectivity、Vishay、Arcol、パナソニックなど主要なブランド製の、表面実装、スルーホール、パネル取り付け式などさまざまな用途に対応する固定抵抗器を幅広く取り揃えています。

固定抵抗器とは何ですか?

抵抗器とは、回路エレメント内で電気抵抗を発生させる2端子の受動電気部品です。抵抗器には、固定タイプと半固定タイプがあります。固定抵抗器は最も一般的に使用される抵抗器で、全体としても最も使用されている電子部品の1つです。多くの電子部品と同様に、抵抗器にはさまざまなサイズ、容量、タイプがあり、それぞれ抵抗ノイズ、許容範囲、定格ワット数、温度係数、電圧係数、周波数特性、サイズ、信頼性の標準値が大きく異なります。

固定抵抗器と半固定抵抗器の違い

固定抵抗器とは、抵抗値が固定されており、特定の値に設定されているため変更できない抵抗器のことで、温度、動作電圧、時間によって抵抗値が変化しません。ポテンショメータとも呼ばれる半固定抵抗器は、実質ゼロオームから工場出荷時値までの範囲で調整できます。

固定抵抗器にはどのような機能がありますか?

固定抵抗器を使用すると、次のことが可能です。

  • コンポーネントの保護
  • 時間遅延制御
  • 回路間の分圧
  • 信号レベルの調整
  • 能動素子のバイアス
  • 伝送回線の終了