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    トリマポテンショメータ

    半固定抵抗器・トリマポテンショメータは電圧や電流の微調整のために使われる可変抵抗器の一種です。これらの抵抗器は、一般的に抵抗値を一度変更したらそのままの値で使い続ける部品です。機器内部で回路の抵抗値を細かく調整することで、他の部品のバラツキなどによる個体差を取り除く調整のために用いられます。

    固定抵抗器と同じように、半固定抵抗器には使われる抵抗体の材料によって、カーボン(炭素皮膜)、金属巻き線や薄膜、サーメットなどの種類があります。これらの抵抗体にはそれぞれの長所と短所があり、一般的には家電品を含む民生用途では、コストの面でカーボンがよく使われ、計測器・通信機器・医療用機器をはじめとする産業用途では、信頼性の面からサーメットがよく使われる傾向があります。

    半固定抵抗器に関する詳細は半固定抵抗器 ガイドを参照してください。

    なお、半固定抵抗器・トリマポテンショメータのカテゴリを見ている人は以下のキーワードでも検索しています。

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