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    可変コンデンサ

    可変コンデンサとは?

    可変コンデンサは、静電容量を一定の範囲内で調整できるコンデンサです。LC回路で、周波数を設定するためによく使われます。よく使われる可変コンデンサにトリマコンデンサがあります。

    トリマコンデンサとは?

    トリマコンデンサは回路を微調整し、受動部品のばらつきを調整できる可変コンデンサです。ドライバーでトリマコンデンサのつまみを回して静電容量を調整します。使用前に調整し、一度使用するとずらすことができません。静電容量は小さい範囲でしか調整できません。一般的に、表面実装タイプが多く、チップ型と丸形があります。

    可変コンデンサの用途

    可変コンデンサは、LC回路において、同調ラジオなどの共振周波数設定によく使用されます。また、可変リアクタンスとして、アンテナチューナーのインピーダンスマッチングなどにも使用されます。一般的には、発振器、水晶発振器、フィルタなどによく使用されます。また、トリマコンデンサは、移動無線機や航空宇宙用トランスミッタなどの通信機器でも使用されます。

    可変コンデンサのメーカー

    RSは、市場のニーズに応じて、村田製作所、RS PROVishayの高品質の可変コンデンサを豊富に提供しています。

    コンデンサの種類と記号表示の読み方の詳細については、当社のコンデンサ ガイドを参照してください。

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