型番

耳栓

耳栓は外耳道に挿入する設計で、騒音から耳を保護します。
耳栓は耳を保護する騒音抑制以外の用途では使用すべきではありません。効果的に耳を保護し、騒音レベルを下げるには、製品を正しく装着、フィットさせる必要があります。
騒音規制の適用対象となる作業現場では、すべての雇用者は、80 dB (A)を超える騒音にさらされる従業員に適切な聴覚保護措置を提供する必要があります。
SNR値は欧州の規格です。SNR値が高いほど、耳栓の騒音減衰レベルが高くなります。SNR値はあくまでも参考程度とお考えください。
SNR値は、独立したラボで耳栓をテストして計測されています。SNR値は、さまざまな聴覚保護器具の騒音減衰レベルを比較するために利用できます。
さまざまな種類の耳栓があり、個人的なニーズに応じて選択できます。

耳栓の種類

使い捨て
通常、使い捨ての耳栓は、膨張して緩やかに元の形状に戻る発泡素材でできています。この製品は、優れた保護機能と快適さを兼ね備えています。この耳栓は使い捨てが前提で、左右別々の耳栓、又はコード付きのペアとして提供されています。
使い捨て耳栓の使い方
十分な効果を得るには、指でゆっくり回しながら薄い円筒状に圧縮します。耳栓が圧縮されている状態で、外耳道に挿入します。

再使用可能
再利用可能な耳栓は、耳にフィットするスポンジ状の柔軟な素材でできています。このタイプの耳栓は、快適に着用できて衛生的です。
再利用可能な耳栓の使い方
頭の後ろに手を回し耳を外側に引っ張ります。耳栓で密封されるまで、外耳道に挿入します。
再利用可能な耳栓が硬くなったり、縮んだり、裂けたりした場合は、交換してください。暖かい石鹸水で洗って清潔に保ち、再利用する前にすすいで完全に乾燥させてください。

バンド付き
バンド付きの耳栓は、断続的に使用する場合に便利な耳栓です。耳栓はすぐに取り外して、安全に首に吊るしておくことができます。
バンド付きの耳栓の使い方
挿入は簡単です。耳栓の大きな方の端を持ち、回転させながら耳に差し込んでください。心地よいフィット感と密閉感が得られるまで、必要に応じて押したり捻ったりします。

バンド付きの耳栓が硬くなったり、縮んだり、破損したりした場合は交換してください。暖かい石鹸水で洗って清潔に保ち、再利用する前にすすいで完全に乾燥させてください。
耳栓を使用すべき状況
原則的には耳の保護器具は、耳に障がいを招く危険性のある騒音を減らすため、又は騒音で不調を感じる場合に使用します。
警報や指示が聞こえるように、健康や安全のために、耳栓ですべての音を完全にシャットアウトすることは避けてください。

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