コンタクトブロック
コンタクトブロックとは、電気回路をオン(接続)又はオフ(切断)するために使用する電気回路コネクタです。コンタクトブロックは一般的にスイッチ、リレー、回路ブレーカに接続され、こうした機器がアクティブになるとコンタクトブロックにより電流が流れ、回路がつながります。
コンタクトブロックの種類
コンタクトブロックは通常、特定の機器を取り付けるためのアクセサリとして設計されるため、正しいコンタクトブロックと機器を組み合わせることが不可欠です。コンタクトブロックには、メイン機器が多数の異なる方法で回路を変更できる、幅広いコンタクト構成が用意されています。利用可能な代表的コンタクト構成:
1NO (常時開コンタクト1個)
1NC (常時閉コンタクト1個)
1NO / 1NC (常時開コンタクト1個と常時閉コンタクト1個)
2NO (常時開コンタクト2個)
2NC (常時閉コンタクト2個)
2NO / 2NC (常時開コンタクト2個と常時閉コンタクト2個)
ライトブロック
押ボタンライトブロックは、コンタクトブロックの横にある押ボタンスイッチの背面に取り付けるアドオンブロックです。ライトブロックは、押ボタンを押すとオンになり、ボタンヘッドを通して光ります。
ライトブロックの種類
ライトブロックには次の2種類があります。
LED - このライトブロックには、押ボタンの寿命にわたって動作する設計の固定式の高輝度LEDが使用されます。LEDライトブロックはボタンの色とマッチするさまざまな色が用意されています。
白熱 - このライトブロックには交換可能な白熱球が使用されます。電球は白色光を発し、ボタンヘッドを通して必要な色で光ります。