型番

バナナコネクタ

バナナコネクタは、電気的な接続を行う際に使用されるコネクタの一種です。バナナコネクタの先端には独特の膨らみがあり、ソケットに挿入すると、その膨らみが外側に押し当てられ、確実に接続されます。この先端の独特な形状はまっすぐに伸ばされたバナナを連想させるので、バナナコネクタの名前の由来となっています。バナナコネクタは抜き差しが簡単で、高品質な接続を行うことができるため、汎用性が高く様々な用途に用いられています。

バナナコネクタのサイズ

バナナコネクタの汎用的なサイズは4mmであるため、4mmコネクタとも呼ばれています。3mmと2mmのものはどちらも「ミニバナナ」と呼ばれていますが、お互いに互換性がありません。

シュラウド付きバナナプラグvs非シュラウド付きバナナプラグ

バナナコネクタには、シュラウド付きと非シュラウド付きの二種類があります。非シュラウド付きは一般的なタイプですが、高電圧回路を扱う作業には、誤接触防止の保護カバーを提供するシュラウド付きバナナプラグの使用が不可欠です。

RSコンポーネントは、お客さまのご要望やご用途に応じて、バナナプラグ、バナナソケット、バナナバナナカプラなど、様々なバナナコネクタを豊富に取り揃えております。また、バナナコネクタのハウジングは赤色、黒色、緑色、黄色など、幅広い色から選ぶことが出来ます。

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