RS PRO 露出接点熱電対, Kタイプ, +250°C, ケーブル長さ:5m

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RS品番:
239-4552
メーカー/ブランド名:
RS PRO
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ブランド

RS PRO

熱電対タイプ

K

プローブ径

7/0.2mm

プローブの長さ

5m

プローブ材質

PFA

検出温度 Max

+250°C

実装タイプ

裸線テール

シリーズ

XQ

ケーブル長

5m

代表規格

JIS

COO(原産国):
GB

RS PROタイプK先端露出型溶接熱電対 – 裸線テール付き


高品質の熱電対線が必要な場合は、RS PROのタイプK極細熱電対がお勧めです。これらの裸線テール付き素線はRoHS準拠で、耐久性があり、PFA絶縁されています。1/0.2mm、1/0.3mm、7/0.2mmとさまざまな芯線があり、温度マッピングやOEMアプリケーションのセンサ終端に最適です。

熱電対の測定原理


熱電対は、さまざまなプロセスで温度測定に使用するセンサです。異なる2種の金属線を2か所の先端部で接触させて、2か所の接点を形成します。熱接点(測温接点)は、温度測定対象の本体に接続します。冷接点(基準接点)は、既知温度の本体に接続します。測温接点を熱源に配置すると、この接点と基準接点の間に電圧差又は電位差が発生します。この電圧は、熱電対参照テーブルを使用して温度測定値に変換されます。このプロセスは、ゼーベック効果として知られています。

先端露出溶接接点とは


露出接点は、熱電対の素線が相互に溶接されており、外部被覆で覆われていません。この素線の両端がプロセスに直接挿入されます。これにより、熱電対の感度が高く、応答時間を短くできます。溶接された露出ジャンクションは、腐食に強いため、流れや静的な非腐食性ガスの温度を測定する場合に推奨されます。

特長


  • JIS熱電対ワイヤ

  • 裸線テール

  • 応答時間の短い露出溶接接点

  • 耐久性のあるPFA絶縁により、オイル、酸、液体に対する耐性、優れた機械的強度と柔軟性を実現

  • 導体寸法:1/0.2 mm、1/0.3 mm、7/0.2 mm

  • 長さ:1 m、2 m、5 m、10 m

  • 使用温度範囲:-75 → +250 °C

用途


  • テスト・開発

  • 試験・計測

  • 温度マッピング

  • OEMアプリケーション

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