RS PRO 熱電対センサ, , Jタイプ, プローブ径:8mm, プローブ長さ:20mm

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RS品番:
324-1973
メーカー/ブランド名:
RS PRO
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ブランド

RS PRO

熱電対タイプ

J

プローブ径

8mm

プローブの長さ

20mm

検出温度 Max

+400°C

プローブ材質

316ステンレススチール

実装タイプ

ケーブル

ケーブル長

2.5m

代表規格

RoHS対応

応答時間

0.7秒

COO(原産国):
FR

RS ProタイプJ IEC熱電対、調整可能バヨネットプローブ付き


RS Proの、IEC60584規格に準拠する、タイプJ熱電対温度センサシリーズです。このタイプJ熱電対は、ステンレススチールブレードで覆われガラス繊維で絶縁されたワイヤと、堅牢な316ステンレス被覆に収められたプローブを備えた、耐久性の高い設計です。プローブの端には、2スロットバヨネットコネクタを取り付けるスプリング付きラッチがあります。このコネクタにより、熱電対を確実に取り付けることができます。この熱電対の接地型熱接点により、高速な応答時間を実現できます。

熱電対の仕組み


熱電対は、さまざまなプロセスで温度を測定するために使用され、2種類の金属から成る2つのワイヤレッグで構成され、各金属の両端を接合して2つの接点を形成しています。熱接点(測温接点)は、温度測定対象のボディに接続されます。冷接点(基準接点)は、既知の温度のボディに接続されます。測温接点を熱源に配置すると、この接点と基準接点の間に電圧差又は電位差が発生します。この電圧は、熱電対参照表を使用して温度測定値に変換されます。このプロセスは、ゼーベック効果とも呼ばれています。

接地型溶接測温接点とは何ですか?


接地型溶接測温接点では、2つの熱電対ワイヤと被覆が溶接され、プローブ先端に1つの接点が形成されています。これらの熱電対の応答時間が短いのは、どの熱電対も熱が簡単に伝達されるようにシースに直接接触しているためです。

調整可能バヨネットプローブとは何ですか?


この熱電対センサのプローブには、長さが250 mmの調整可能な圧縮バネと2スロットのバヨネット固定キャップが付いています。このバヨネットキャップはバネにねじ留めされ、熱電対プローブの浸漬長さを調整することができます。バヨネットキャップは装置に固定され、しっかりと取り付けられます。この取り付け方法の利点は、次のとおりです。

• 浸漬深さを簡単に調整可能
• 機械のくぼみに確実に接続
• 熱電対先端での正圧及びプロセスでの完全な浸漬

特長と利点


• 調整可能なバヨネットプローブ
• 堅牢な316ステンレススチール被覆で優れた耐腐食性を実現
• 接地型熱接点
• 高速な応答時間
• 堅牢なガラス繊維ステンレススチールオーバーブレードワイヤ

用途


このタイプJ調整可能バヨネットプローブ熱電対は、プロセスに直接取り付けられる設計です。バヨネット継手は、熱電対センサの先端が機械のドリル穴又はくぼみに直接取り付ける用途に適しています。一般的な用途には、押出成形及び成形機械を使用するプラスチック及びゴム業界での温度測定が含まれます。

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