RS PRO 露出接点熱電対, Kタイプ, +250°C, ケーブル長さ:10m

ボリュームディスカウント対象商品

1個小計:*

¥7,675.00

(税抜)

¥8,442.50

(税込)

Add to Basket
数量を選択または入力
¥3,000.00未満(税抜)のご注文は、送料¥500.00がかかります。
在庫あり
  • 16 は海外在庫あり
「配達日を確認」をクリックすると、在庫と配送の詳細が表示されます。
単価
1 - 4¥7,675
5 - 9¥7,430
10 +¥7,129

* 表示は参考価格です。ご購入数量によって価格は変動します。なお、上記数量を大きく超える大量ご購入の際は右下チャットからお問合せください。

RS品番:
847-9744
メーカー/ブランド名:
RS PRO
製品情報(複数選択可)を選択して、類似製品を検索します。
すべて選択

ブランド

RS PRO

熱電対タイプ

K

プローブ径

7/0.2mm

プローブの長さ

10m

検出温度 Max

+250°C

プローブ材質

PFA

実装タイプ

裸線テール

ケーブル長

10m

代表規格

ANSI, RoHS対応

COO(原産国):
GB

RS PRO ANSI Kタイプ/Tタイプ 細線 露出接点熱電対


RS PROのKタイプ/Tタイプ細線露出接点熱電対シリーズは、精度を最適にするために、クラス1の許容差でANSI MC96.1標準に適合しています。Kタイプ/Tタイプワイヤー形熱電対は、高耐久テフロンPFA絶縁の2本撚りリード線と、応答時間の短いシングル素子の露出溶接接点で構成されています。

熱電対の測定原理


熱電対は、幅広いさまざまなプロセスで温度測定に使用するセンサです。異なる金属の2本のワイヤを2か所の先端部で接触させて、2か所の接点を形成します。熱接点(測温接点)は、温度測定対象の本体に接続します。冷接点(基準接点)は、既知の温度の本体に接続します。測温接点を熱源に配置すると、この接点と基準接点の間に電圧差又は電位差が発生します。この電圧は、熱電対参照表を使用して温度測定値に変換されます。このプロセスは、ゼーベック効果とも呼ばれています。

先端露出溶接接点とは何ですか?


溶接露出接点は、熱電対のワイヤが相互に溶接されており、外部被覆で覆われていません。このワイヤの両端がプロセスに直接挿入されます。これにより、熱電対の感度が高く、応答時間を短くできます。溶接先端露出接点は、腐食しやすいので、非腐食性の流動又は静止ガスの温度を測定すること推奨します。

特長


• 精度を最適にする ANSI MC96.1 クラス 1 許容差
• BS EN60584-3:2008準拠のクラス1ケーブル仕様
• 応答時間の短い露出溶接接点
• 高耐久テフロンPFA絶縁で、オイル、酸、液体に対する耐性、優れた機械的強度と柔軟性を実現
• 使用温度範囲: -75 → +250 °C

用途


このKタイプ/Tタイプ細線熱電対は、計測器、温度マッピング、OEMなどの用途をはじめとして、テスト / 開発用途に最適です。

関連ページ