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    可変コンデンサ

    可変トリマコンデンサは、調整可能なタイプのコンデンサ(回路に電荷を蓄える素子)で、静電容量(回路に電荷を蓄える能力)を簡単に調整できます。このコンデンサは多くの場合、周波数を設定するためにLC回路(インダクタ及びコンデンサを備えた回路)、 たとえば、 無線機の同調に使用されます。

    RSでは、ムラタ、 Vishay、当然ながらRS Proも含めて業界をリードするブランドの高品質のセラミック及びPTFE誘電体トリマコンデンサを幅広く取り揃えています。

    可変トリマコンデンサの仕組み

    トリマコンデンサは、発振器の周波数値、 回路内の立ち上り / 立ち下り時間やその他の変数を初期設定するために使用されます。こうした値が時間の経過につれてずれても、 トリマコンデンサによって機器を再較正できます。

    可変トリマコンデンサは、ほとんどの場合、PCB (基板)に直付けされ、小型ドライバで設定します。可変トリマコンデンサは、通常、フルサイズの可変コンデンサよりも安価です。

    可変トリマコンデンサの用途

    一般的な用途には、発振器、 チューナ、 水晶発振器、フィルタなどがあります。トリマコンデンサは、移動無線機や航空宇宙用トランスミッタなどの通信機器でも使用されます。トリマコンデンサには、SMDタイプとスルーホール実装タイプがあり、さまざまな電圧及び容量範囲の製品が用意されています。

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